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JAPAN TRAVEL GUIDE

日奈久温泉センターばんぺい湯|本湯200円・大浴場520円、現在10~20時

情報確認日:2026-10-16

日奈久温泉センターばんぺい湯は、気軽な公衆浴場、大浴場、家族湯を選べる温泉施設です。2009年に現在の施設として開き、八代特産の晩白柚にちなむ愛称が付けられました。地震後の営業は段階的に再開しており、現在は通常の22時終了より短い時間で利用できます。

基本情報

現行営業 本湯・大浴場10~20時、受付1階
大浴場 中学生以上520円・3歳~小学生310円
本湯 中学生以上200円・3歳~小学生50円
休館 第3火曜・元日、祝日は翌日

公衆浴場と露天風呂のある大浴場

1階の本湯は、タイル張りの湯船を使う公衆浴場です。2階の大浴場ばんぺい湯には、大きな浴槽、洗い場、露天風呂とサウナがあり、男女を入れ替えて利用します。2026年10月16日からサウナと水風呂も再開しました。現在は1階で受付を行います。短く湯に浸かるなら本湯、露天風呂やサウナも使うなら大浴場という選び方ができます。休止からの再開後は本湯・大浴場とも10~20時の臨時営業時間です。

年齢別の入浴料金を選ぶ

本湯は中学生以上200円、3歳~小学生50円、3歳未満無料。大浴場は中学生以上520円、3歳~小学生310円、3歳未満無料で、70歳以上と障がい者は310円です。家族で訪ねる場合も、使う浴場によって人数分の料金が変わります。回数券は本湯の大人12枚2,090円、子ども520円、大浴場の大人12枚5,230円、子ども3,140円です。単発の旅行なら一回の入浴券、滞在中に繰り返すなら回数券という予算の立て方もできます。

家族湯は人数分の入湯料に部屋代を加算

3階の家族湯には畳の休憩室と浴室があります。通常の部屋代は1室1時間1,040円、サウナ付きの八代草は1,300円で、これに人数分の大浴場入湯料を加算します。大人2人が通常の部屋を1時間使う例は2,080円です。現在は一部を除き10~18時、最終受付18時で、早く締め切る場合があります。電話予約は受け付けず先着順です。通常の予約済み貸切風呂と同じ感覚ではなく、到着後に空きと順番に合わせて利用します。

月ごとの休館と温泉街での過ごし方

所在地は日奈久中町316。毎月第3火曜と元日が休館で、祝日の場合は翌日です。2026年10月は20日が休館。1階の直売所は9月11日から10~20時で再開し、地元野菜や加工品を扱っています。別施設の東湯は現在休業中です。日奈久ゆめ倉庫で町歩きの情報を得てから入浴を加えると、温泉街の散策と休憩を組み合わせられます。家族湯の受付が大浴場より早く終わる点も、帰りの時間に合わせて選べます。

八代市で合わせて訪れる施設

市街地、日奈久、東陽や泉の移動時間を考えながら、食事・見学・宿泊の予定を組み合わせられます。

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