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JAPAN TRAVEL GUIDE

日奈久ゆめ倉庫|温泉街の無料観光案内と、予約して使える交流ホール

情報確認日:2026-10-16

日奈久ゆめ倉庫は、温泉街の観光案内所とイベントホールを一つにした施設です。旅行者が町の情報を得る場所であり、住民と観光客が集まる交流の場所でもあります。入浴や宿泊施設そのものとは別に、町歩きの前後に立ち寄れる小さな拠点として使えます。

基本情報

観光案内 無料・9~17:30
貸室 9~22時、利用申請が必要
休館 第3火曜・祝日は翌日、1/1~3
所在地 日奈久中町516

町歩きと温泉利用の前に立ち寄る

日奈久中町にあり、観光案内を無料で利用できます。日奈久には焼きちくわの店や竹細工の工房、路地の景観など、温泉以外にも町歩きの楽しみがあります。到着後に行きたい場所の位置を整理し、入浴と食事、帰りの交通を合わせて歩く順序を決める立ち寄り先になります。地域の観光情報を扱う窓口なので、温泉街全体の散策と個別の施設訪問を組み合わせる際にも使いやすい場所です。大きな観光施設の見学とは違う形で町に触れられます。

案内所は17時30分、貸室は22時まで

観光案内所は9~17時30分です。多目的ホールなどの利用時間は9~22時ですが、貸室の利用申込がない場合は17時30分までとなります。夜まで開く日があっても、観光案内の受付時間がそのまま22時に延びるものではありません。毎月第3火曜は祝日の場合を除いて休館し、祝日の場合は翌日、1月1~3日も休館です。夕方に温泉から立ち寄る場合や、翌日の町歩きの情報を得る場合は、案内所の終了時間に合わせられます。

ホールやステージを借りる場合の料金

貸スペースにはステージ、多目的ホールA・B、交流スペース、屋外スペースがあります。ホールAまたはBは午前9~12時620円、午後13~17時・夜18~22時各830円、全日2,090円。交流スペースは午前310円、午後・夜各410円、全日1,040円です。ステージ全日は1,570円で、目的に合わせて区画と時間帯を選べます。利用する際は施設で申請書に記入する必要があります。無料の観光案内と、料金を支払って使う会場を分けて利用できます。

再開した交流施設を旅の起点にする

所在地は日奈久中町516、電話は0965-38-0267です。八代市の地震後の再開情報で、ゆめ倉庫と館内の観光案内所が利用できる施設として挙げられています。館内は観光客だけでなく地域住民も利用する交流空間です。入浴なら同じ日奈久中町にあるばんぺい湯を別の目的地にでき、案内所への立ち寄りと温泉を一つの散策の中に組み込めます。ホールを使った催しが開かれる日も、通常の案内所利用と会場利用では時間が異なります。

八代市で合わせて訪れる施設

市街地、日奈久、東陽や泉の移動時間を考えながら、食事・見学・宿泊の予定を組み合わせられます。

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