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JAPAN TRAVEL GUIDE

祝子川温泉 美人の湯|大崩山を望む露天風呂と薪サウナ、山道のアクセス

情報確認日:2026-10-16

祝子川温泉 美人の湯は、大崩山の麓にある日帰りの天然温泉です。窓の大きな内湯や露天風呂から山の景色に向き合い、薪サウナ、休憩スペース、食堂も組み合わせられます。山あいまでの運転を含めて時間を取り、入浴を旅の中心にする訪ね方が合う場所です。

基本情報

営業・定休 10:00~20:00、木曜休
入浴 中学生以上520円、小学生310円、未就学児無料
薪サウナ 入浴込み2520円、11時頃~最終受付18時
準備・車 タオル貸出なし、市街地から約50分

内湯と露天風呂から山を見る

浴室には内湯と岩造りの露天風呂があり、内湯の大きな窓越しにも屋外の景色が広がります。露天では大崩山を見上げながら湯につかれます。源泉は約30度で、入浴に適した温度へ加熱しています。山間の清流や季節の木々と合わせて、渓谷の空気に触れる滞在になります。脱衣所には洗面台とドライヤーも備わっています。

入浴料と薪サウナの申し込み

入浴は中学生以上520円、小学生310円、未就学児無料です。男女それぞれの薪サウナは入浴込み2520円で、11時頃から最終受付18時まで。利用する場合は受付時に申し込みます。フィンランド式の薪ストーブ、3段のベンチ、花崗岩のサウナストーンや水風呂があり、外気浴のデッキチェアからも山の景色を楽しめます。

持参品ときこり食堂

タオルのレンタルはなく、持参するか売店で購入します。白タオル330円、速乾のMOKU1320円も販売。靴を下駄箱へ入れて受付を済ませ、貴重品はコインロッカーへ。八角形の塔屋にあるきこり食堂では、きこり弁当セット1300円や中華ちまき650円などを楽しめます。注文は入口受付で、食堂のテーブル席や畳の休憩スペースで過ごせます。

二つの山道と帰りの運転

営業時間10~20時、木曜定休です。市街地から県道207号経由で約50分。車1台ほどの幅の区間もあり、待避所を使って対向車とすれ違います。山深くなると携帯電波が弱くなります。国道326号を経由するルートは、時間がやや長くなるものの道幅に余裕があります。明るいうちの到着を組み込むと、道の状況をつかんでから温泉で休めます。

延岡市内の次の訪問先

市街の歴史散策、北川・北方の山あい、北浦の海辺、島浦への船旅など、移動する方面に合わせて観光・宿泊・食事・駐車を組み合わせられます。次の施設も旅程づくりの参考にできます。

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