本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

好古園|九つの日本庭園と2026年の入園料、茶室利用の問い合わせ

情報確認日:2026-10-17

池と松、木造の亭を描いた日本庭園の生成イメージ

好古園は、姫路城の西側に広がる池泉回遊式の日本庭園です。発掘調査で確認された武家屋敷や通路の地割に沿って九つの庭を配し、門と塀をくぐるたびに水や緑の見え方が変わります。城の見学に加えて庭を歩き、茶室で抹茶を味わう時間を取れます。

基本情報

開園 9~17時、入園16:30まで、12/29・30休園
入園料 18歳以上400円、18歳未満等無料、30人以上320円
茶室・食事処 最新の料金・受付・休みは好古園079-289-4120へ確認
アクセス 姫路駅徒歩約15分、城の有料区域とは別入口

STAY NEAR YOUR DESTINATION

この周辺の宿泊施設

位置を確認できた掲載宿泊施設から、近い順に最大4件。施設または番地を基にした直線距離の目安です。

全て見る

位置情報:地理院地図(国土地理院)・各施設案内を基に当サイトで距離を算出。 Supported by Rakuten Developers

西御屋敷の地割を歩く九つの庭

1992年4月29日、市制百周年を記念して開園しました。約一万坪の敷地には、1618年に本多忠政が造営した西御屋敷や武家屋敷、通路跡などの地割を生かしています。池や流れを中心に巡る御屋敷の庭、茶室のある茶の庭など、九つの庭が門や築地塀で分かれます。姫路城西の丸一帯の緑を借景に、水面や渡り廊下、屋敷門を眺めて歩けます。

入園券と十八歳未満の無料区分

個人の入園料は18歳以上400円、30名以上は320円です。18歳未満には、18歳に達した後の最初の3月31日までの人も含めて無料となります。姫路城との共通券は2,600円。市内在住65歳以上は所定の優待カード等、障害者手帳所持者と介助者一人は手帳の提示で免除の対象です。開園9~17時、入園16時30分までで、12月29・30日は休園します。

双樹庵と活水軒の利用確認

園内には茶室「双樹庵」と食事処「活水軒」があります。運営者は現在、公式サイトの緊急メンテナンスを案内し、重要なお知らせを各部署のSNSへ掲載するとしています。利用前に好古園(079-289-4120)へ、茶室・食事処の料金、受付時間、予約や臨時休みをご確認ください。庭園の通常開園時間だけから呈茶や食事が利用できるとは判断できません。公式サイトのメンテナンスは、庭園の休園を示すものではありません。

城の西側の入口と園内の段差

姫路駅から徒歩約15分、姫路城大手門前バス停から約5分です。入口は姫路城の西側の門で、城の有料区域とは別になります。近くには有料の大手門駐車場があります。園内用車いすは無料で貸し出し、多少の段差があるため介助者と一緒に巡る形です。持ち込んだ飲食物での食事や飲酒はできず、ペットは全身を顔が出ないケージに入れる条件があります。

姫路市内で組み合わせる訪問先

姫路市内で観光と食事、宿泊や駐車場を組み合わせる際には、次の施設も選べます。

周辺の地図