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JAPAN TRAVEL GUIDE

ミュゼふくおかカメラ館|安藤忠雄建築と浅田政志写真展

情報確認日:2026-10-19

ミュゼふくおかカメラ館は、クラシックカメラの収蔵と写真表現を、安藤忠雄の建築とともに楽しむミュージアムです。コンクリートの壁と光、ガラスケースのカメラ、季節ごとの写真展を巡れます。2026年秋は家族の記念写真と、ライカに連なるカメラの歴史を同じ入館券で見る行程です。

基本情報

所在地 富山県高岡市福岡町福岡新559
開館 9:00~17:00、入館16:30まで
休館 月曜、祝日は翌平日、12月29日~1月3日、展示替え休館あり
秋の写真展 浅田政志展は2026年11月8日まで
会期中料金 一般800円、高大400円、中学生以下無料。高校生は土日祝無料
交通・駐車 福岡駅徒歩約6分、無料P30台

光と陰の建築でカメラを眺める

2000年9月に開館した、安藤忠雄設計のミュージアムです。吹き抜けや厚いコンクリートの壁が光と陰をつくり、展示だけでなく建物を歩く楽しみがあります。約4,000点のカメラ関連コレクションから企画に合わせて紹介し、ガラスケースは形や材質、機構をさまざまな方向から眺められるつくりです。

家族の写真とライカのコレクション

浅田政志写真展「今ふたたび!記念日をつくる記念写真」は2026年9月5日~11月8日。代表作「浅田家」とその後の家族写真、富山で撮った新作2点を展示します。同日までの「ライカをめざしたカメラたち」は、ライカ16点や各国で生まれた関連カメラを紹介するコレクション展で、写真展の入館料に含まれます。

会期ごとの料金と撮影条件

この会期は一般800円、高校・大学生400円、中学生以下無料。高校生は土日祝無料、65歳以上は証明書提示で640円です。富山県在住の祖父母が孫と一緒なら祖父母無料で、割引の併用はできません。写真撮影の可否は展示ごとの案内に従い、可能な場合も作品を1点ずつ撮ること、動画、三脚、自撮り棒、商用利用は禁止です。

休館日と福岡町への交通

9~17時、最終入館16時30分。月曜は休館し、祝日の場合は翌平日、年末年始は12月29日~1月3日、展示替えにも休館があります。あいの風とやま鉄道福岡駅から徒歩約6分、福岡ICから車約10分。東西の駐車場は合わせて約30台で無料。混雑時はUホールやさくら球場の案内駐車場を使え、催事での利用に配慮して歩きます。

高岡市内で組み合わせる訪問先

福岡町のカメラ館とフェルヴェールを組み合わせる場合、見学後の食事にも移動時間を取れます。マンテンホテルは高岡駅側、新高岡駅立体Pは新幹線駅側にあり、両駅間は鉄道などで移動します。カメラ館の月曜休館と16時30分最終入館、レストランの火曜休み、列車の予定をそろえ、町内と駅周辺をつなげられます。

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