本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

大津市歴史博物館|地域別の模型と年表、秋の大津のたから展

情報確認日:2026-10-17

大津の湖岸の歴史を学ぶ旅を題材にした町並み模型の生成イメージ

大津市歴史博物館では、南北に長い市域の歴史を、地域ごとのテーマと時代の流れからたどれます。復元模型で町並みを見渡し、資料や写真で暮らしの変化を確かめると、堅田や坂本、中心市街地、膳所を歩く前後の理解が深まります。

基本情報

開館 9:00~17:00、展示室入場16:30まで
常設展示 一般330円・高大生240円・小中学生160円
秋の企画展 2026年10月10日~11月23日、800円・400円・200円、常設込み
休館 月曜(祝日は翌平日)・祝日翌日(土日除く)・12月27日~1月5日等
駐車 約60台無料・市民文化会館と共用、施設利用者用

STAY NEAR YOUR DESTINATION

この周辺の宿泊施設

同じ地域の宿泊施設をご紹介します。

全て見る

地域の模型から大津の違いを知る

常設展示は、地域に着目する六つのテーマと、年代順の歴史年表で構成されています。水運や漁業の堅田、比叡山麓の坂本、港と宿場の大津百町、城下町の膳所、近江大津宮などを取り上げ、復元模型で町並みや暮らしを示します。一つの市でも地域ごとに異なる背景を見比べられるため、複数の地区を巡る旅の導入になります。

原始から近現代へ、展示と利用条件

歴史年表展示では、石山貝塚の遺物、中世の観音巡礼、近代の蒸気船や鉄道などを資料や写真で紹介します。常設は一般330円、高大生240円、小中学生160円で、15名以上は260円・190円・130円。ミニ企画展も常設券で見られます。常設展示の撮影は一部作品を除いて可能ですが、企画展の撮影可否は展示ごとに異なります。

二〇二六年秋の大津のたから展

2026年10月10日~11月23日は「未来へつなぐ 大津のたから」を開催し、市の文化財保護約60年の歩みや新たな調査成果を紹介します。一般800円、高大生400円、小中学生200円で常設展示も観覧できます。後期は11月3~23日の予定です。11月2・4・9・16日は休館のため、後期初日とその翌日の利用日を分けて確認してください。15名以上や対象の市内在住者は640円・320円・160円の区分があり、証明書の提示が必要な対象もあります。

市役所前駅から徒歩五分、共用駐車場

京阪大津市役所前駅から徒歩5分、JR大津京駅から15分です。駐車場は市民文化会館と共用の約60台で無料、施設利用者以外は利用できません。大型車は専用スペースがないため事前予約が必要です。車いすでは北側駐車場からエレベーターと渡り廊下を通れます。9~17時の開館に対し展示室入場は16時30分までで、年末年始は12月27日~1月5日休館です。

大津市内で組み合わせる訪問先

大津市内で観光と食事、宿泊や駐車場を組み合わせる際には、次の施設も選べます。

周辺の地図