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JAPAN TRAVEL GUIDE

下田開国博物館|黒船と開港の歴史、料金と開催中の企画展

情報確認日:2026-10-20

下田開国博物館のなまこ壁を題材にした生成イメージ

下田開国博物館では、港町の成り立ちからペリー、ハリス、プチャーチン、吉田松陰などに関わる資料を見て回れます。開国の歴史を展示でたどってから、市街の史跡へ歩く行程にも向きます。現在の企画展と常設展示を合わせ、屋内で下田の背景を知る立ち寄りにできます。

基本情報

所在地 静岡県下田市四丁目8-13
開館時間 9:00~17:00、入館16:30まで
一般入館料 高校生以上1,200円、小中学生700円
学生証提示 1,000円
休館日 年中無休、臨時休館あり
見学目安 約30~40分
駐車場 来館者用無料
電話 0558-23-2500

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黒船と下田を結ぶ常設展示

常設展では下田太鼓祭、吉田松陰の渡航の試み、ペリー艦隊の来航、ロシアとの交流、初代アメリカ総領事ハリスなどを紹介します。遺品や資料を通して、海の関所から開港場へ変化した町の背景をたどれます。港や寺院を歩く前に人物と出来事を整理すると、市街の史跡も理解しやすくなります。

伊豆の踊子とハリスの記念企画展

2026年7月18日~2027年3月14日は、『伊豆の踊子』出版100周年記念展とハリス下田来航170年記念展を開催予定です。川端康成の伊豆旅行、作品の舞台や映画化の歴史と、ハリスの生涯を紹介します。常設展示と合わせ、文学と外交という二つの切り口で下田に関わる物語を見られます。

入館料と受付、館内の段差

一般入館は高校生以上1,200円、小中学生700円で、学生証提示は1,000円です。9~17時、入館は16時30分まで、通常は年中無休です。見学目安は約30~40分。順路は1号館・2号館を巡り、2階へは階段を使います。撮影は原則可能ですが、撮影禁止の表示がある資料は対象外です。

徒歩とバスで訪れ、豆州庵へ立ち寄る

伊豆急下田駅から徒歩約10分、車で約3分です。7番乗り場の下田海中水族館行きバスは「下田開国博物館」で下車できます。来館者用駐車場は建物横にあり無料。2号館1階の「地酒と地場産品の店 豆州庵」は館外からも入店でき、飲み物を利用できます。食事の提供はないため、市街での食事時間と見学を組み合わせられます。

下田市内で組み合わせる訪問先

開国博物館の見学と駅近くのいし塚での昼食を組み合わせ、相玉の下田セントラルホテルへ向かえます。渡邉は駅側の予約駐車場で、博物館の無料駐車場とは別です。ホテルの駅発送迎は14・15・16・17時の予約制なので、見学と移動の順番を合わせます。

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