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早稲田大学国際文学館|村上春樹ライブラリーの無料見学と一般入館条件

情報確認日:2026-10-23

本と文学交流を表現した生成イメージ(実際の村上春樹ライブラリーではありません)

早稲田大学国際文学館は、村上春樹ライブラリーとして知られる、文学と翻訳に触れる学内施設です。早稲田キャンパス4号館にあり、学生以外も無料で一般見学できます。20名以下は予約不要ですが、21名以上の団体と3階の研究書庫には別の利用条件があります。

基本情報

所在地 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス4号館
基本の開館時間 10:00~17:00(変更あり。公式カレンダーを確認)
休館日 原則水曜日ほか大学が指定する日。水曜開館の例外もあるため公式カレンダーを確認
入館料・個人予約 無料。20名以下は予約不要、混雑時は入館待ちの場合あり
21名以上の団体 来館1週間前までに申請。フォーム送信のみでは予約未完了
研究書庫 一般見学と別の利用資格・開室時間を適用
アクセス 東西線早稲田駅3a・3b出口から徒歩約7分/都電早稲田から約5分/大学東門から約1分
駐車場 なし。公共交通機関を利用
問い合わせ インフォメーション 03-6265-9720(公式英語案内に英語対応可の記載)

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階段本棚と本・音楽の空間

地下1階から1階へ続く階段本棚は、文学館を象徴する空間の一つです。地下にはラウンジとカフェがあり、「村上さんの書斎」の再現も展示されています。書斎は中へ入ることはできず、家具の一部も実物と異なると公式が案内しています。

1階には村上作品の版や言語ごとの広がりを紹介するギャラリーラウンジと、音楽に触れるオーディオルームがあります。2階では企画展などを開催しますが、録音スタジオは一般公開されていません。館内すべての部屋に入れる施設とは区別して見学しましょう。

2026年秋の企画展と今後の休館予定

2026年10月23日確認時、「『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学」は5月1日~11月8日の会期で、国際文学館と早稲田大学歴史館の2会場に分かれています。同じ大学内でも別の館なので、両方を見る場合はそれぞれの開館条件を確認してください。

11月19日から2027年5月23日には、『走ることについて語るときに僕の語ること』の特装版を扱う企画展が予定されています。この展示案内には、12月21日~2027年1月13日と2月1日~3月2日の休館予定も掲載されています。会期中ずっと開館する意味ではないため、訪問日は公式カレンダーを優先して確認しましょう。

一般見学・団体予約・研究書庫を区別する

一般見学は無料で、20名以下は予約不要です。21名以上の団体は、来館1週間前までに団体予約フォームから申請し、担当者から予約可否の連絡を受ける必要があります。送信だけでは予約は確定せず、大人数の場合は分かれての見学を求められることがあります。

3階研究書庫は一般見学とは別です。2026年4月からの利用資格は早稲田大学の教職員・大学院生・学部生、指定の図書館カード所持者などで、他研究機関の所属者は事前問い合わせが必要です。開室は原則月・火・金13:00~17:00、受付等は16:45まで、定員6名という条件があります。

早稲田駅からの行き方と撮影のルール

東西線早稲田駅の3a・3b出口から徒歩約7分、都電荒川線の早稲田停留場から約5分です。高田馬場駅から都営バス学02で「早大正門」へ向かう場合は、終点から徒歩約2分。大学構内の東門からは約1分ですが、大学全体の図書館や研究室を自由に利用できる入館資格とは異なります。

駐車場とロッカーはありません。写真撮影は認められていますが、動画や本の接写はできません。気象警報などで臨時閉館する場合もあるため、公式の来館案内を確認してから出発してください。

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