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JAPAN TRAVEL GUIDE

とこなつ本舗 大野屋|万葉ゆかりの餅菓子と木型の高岡ラムネ

情報確認日:2026-10-19

大野屋は、土蔵造りのまち並みが残る山町筋で続く和菓子店です。万葉の歌にちなんだとこなつや越の家歌餅、伝統的な木型を生かしたラムネを選べます。小ぶりな菓子から箱入りまであり、帰る日と日持ちに合わせて高岡の手土産を探せます。

基本情報

所在地 富山県高岡市木舟町12
営業・休み 8:30~19:00、水曜休み、祝日は営業
とこなつ 6個702円、12個1,242円
高岡ラムネ 10個594円、味・形に複数種類あり
日持ち とこなつ7日、高岡ラムネ60日が目安
交通・P 高岡駅北口徒歩7分、高岡IC車10分、P4台

山町筋で続く菓子づくり

1838年に醸造業から菓子屋へ転じたのが始まりで、木舟町の山町筋で商いを続けています。大伴家持の歌を題材にした菓子をはじめ、まちの歴史や季節を意匠に取り入れています。古い町家や土蔵造りを巡る際に、和菓子の形や名前から高岡の文化に触れられる立寄り先です。

白小豆と和三盆のとこなつ

直径約3cmのとこなつは、備中白小豆の餡を求肥で包み、表面に和三盆糖をまぶした餅菓子です。立山の雪を詠んだ家持の歌にちなんでいます。6個702円、12個1,242円で、日持ちは7日。小ぶりな一口サイズで、茶席や手土産にも用意する看板商品です。

木型のラムネと黒大豆の家歌餅

高岡ラムネは、菓子の木型と富山県産コシヒカリなどを生かして手作りします。御車山、花、貝や宝物を形にし、10個594円、日持ち60日。秋けしきは8月末~11月、冬けしきは11月中旬~1月下旬の季節品です。越の家歌餅は富山のもち米、極小黒大豆と黒糖蜜を使い、3個810円・5個1,350円です。

店の時間と持ち帰りの日程

木舟町本店は8時30分~19時、水曜休みで祝日は営業します。高岡駅北口から徒歩7分、高岡ICから車約10分、駐車場は4台です。とこなつなど短い日持ちの餅菓子と、比較的長く保てるラムネでは贈る予定日を変えて選べます。季節の菓子や詰合せもあり、山町筋を歩く途中に買物できます。

高岡市内で組み合わせる訪問先

雨晴では海岸と道の駅の展望場所を歩き、磯はなびの温泉宿泊を組み合わせられます。海辺の眺望は天候次第で、宿の駅送迎は連絡制です。大野屋は市街地の山町筋にあり、手土産を買う場合は鉄道や車での移動を含めます。海岸Pの混雑と菓子店の19時終了、宿の食事時間を合わせて回れます。

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