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JAPAN TRAVEL GUIDE

茶房おふさ|円空庭を眺める大正時代の茶房

情報確認日:2026-10-16

参拝で境内を歩いた後、鯉の池を囲む日本庭園を眺めながら休める茶房です。大正時代の建物で過ごす喫茶の時間と、バラや提灯で彩られるお寺の散策を組み合わせられます。茶房の終了時刻は、夜間拝観の日の閉門時刻とは異なります。

基本情報

所在地 奈良県橿原市小房町6-22、おふさ観音境内奥
営業 10:00~16:30、LO16:00、不定休
飲食 バラジュース、ハーブティー、お抹茶。かき氷は夏季限定
駐車場 土日祝・イベント混雑時は第2駐車場のみ、500円。第2Pから徒歩約5分
2026年10月の境内 16~18日は表の提灯を一部撤去、19日復旧予定。24・31日は夜間拝観21:00閉門

円空庭の奥にある茶房

茶房はおふさ観音の境内奥にある大正時代の建物で、観光協会は1915年に建てられた御殿造りの茶室と紹介しています。参道や本堂周辺の花を見た後、庭の奥へ進むと飲食のための落ち着いた空間があります。参拝だけでなく、建物に腰を下ろして庭を見る時間を持てるのが特徴です。日本庭園「円空庭」は鯉の池を囲む回遊式で、明治時代には庭園の補修も行われました。境内の賑わいから少し離れ、庭の水面や木々に目を向けながら喫茶を楽しめます。

バラのお寺でお茶を取る

飲み物には、お寺のバラにちなんだバラジュース、ハーブティー、お抹茶があります。歴史ある建物の広間で庭を眺める喫茶が中心で、夏にはふわふわのかき氷を限定提供します。かき氷は夏の楽しみとして案内され、年間を通じた常設メニューとは分かれます。庭には四季の色があり、花の時期だけでなく、池や木々を眺めて休む立ち寄り方もできます。茶房は10~16時30分、ラストオーダー16時です。参拝を先にする場合も、庭を歩く時間を見込んで注文の締切までに到着できます。

提灯まつりと2026年10月の案内

2026年10月7日~2027年6月23日は提灯まつりで、境内入場は無料です。2,500個以上の提灯を飾りますが、秋季大祭に伴い2026年10月16~18日は表の赤提灯を一部撤去し、19日に戻す予定です。10月24日・31日は夜間拝観ライトアップを行い、通常17時の閉門を21時へ延ばします。これは境内の拝観時間の変更で、茶房が21時まで営業する案内ではありません。日中にお茶を取る予定と夜の提灯を眺める予定は、別の時間として組み合わせられます。

第2駐車場から歩いて到着

大和八木駅から徒歩25分、路線バスなら「小房」停留所から徒歩5分です。車のナビは「おふさ観音第2駐車場」を目的地にし、縄手町交差点から西へ進みます。「小房」交差点側は非常に狭い道へ誘導されるため避ける経路です。土日祝やイベント混雑時に使えるのは国道脇の第2駐車場だけで、料金500円、寺までは徒歩約5分。平常時の無料案内と混雑時の条件は異なります。駐車場にトイレはなく、境内の門を入って右側を使います。満車時は路上で出庫を待たず、案内された近隣駐車場へ向かいます。

橿原市で組み合わせる施設

橿原市の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際には、次の施設も選べます。

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