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JAPAN TRAVEL GUIDE

新花巻駅東駐車場|281台・6時間200円、24時間500円と追加料金

情報確認日:2026-10-16

新花巻駅東駐車場は、新幹線や釜石線を利用する時の市営有料駐車場です。281台を収容し、短い駐車から数日にわたる外出まで、入庫からの時間で料金が決まります。駅周辺には無料区画や送迎専用もあるため、東側の有料区画を選んだことを確認して利用できます。

基本情報

収容・入出庫 281台・終日出入り可
6時間・12時間 200円/300円
24時間 500円
以後 12時間ごと200円加算

東側281台と周辺区画の違い

東駐車場は胡四王一丁目の新花巻駅周辺にある有料区画で、281台です。西第1は297台、西第2は76台ですが、東と西では料金が違います。無料第2・第3、49台の送迎用区画も別にあります。駅を利用する時は、入口で駐車場名を見て料金を選べます。西口から出る宿泊送迎バスを使う旅でも、車を東側へ置いた場合は、戻る側と乗換えの移動を予定に含められます。

6・12・24時間の段階料金

6時間まで200円、12時間まで300円、24時間まで500円です。例えば午前に入れて夕方までの10時間なら300円、日帰りの外出が14時間なら500円です。最初の24時間内は、利用時間がどの区分に入るかで料金が決まります。西側の24時間無料を東側にも当てはめず、入った区画の表で計算します。駅での用事だけの日と、遠方へ列車で出かける日で、料金と駐車位置を選べます。

24時間超は12時間ごと200円

24時間を超えると、以後12時間ごとに200円が加算されます。36時間まで700円、48時間まで900円です。日付ごとの500円上限ではなく、最初の24時間と追加12時間の経過時間で計算します。入出庫は終日可能です。無料第2・第3の連続利用は5日までですが、長期の外出では市が有料駐車場利用を案内しています。送迎用の1時間区画に長時間置くのではなく、旅程に合った有料区画を使えます。

キャッシュレス決済と回数券

現金、交通系電子マネー(PiTaPa除く)、iD・楽天Edy・WAON・nanaco・QUICPay、VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club、PayPayなどに対応します。100円券11枚を1,000円で買える回数券は、市役所新館3階都市政策課で販売しています。所在地は胡四王一丁目地内。車の出入口と通路には駐車せず、駅に着く時間と列車の発車時刻の間に、区画からホームへ移動する時間を取れます。

花巻市で合わせて訪れる施設

市街地、温泉地、大迫・東和・石鳥谷の移動時間を取り、見学・食事・宿泊の予定を組み合わせられます。

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