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JAPAN TRAVEL GUIDE

河井継之助記念館|生家跡でたどる長岡藩の改革と戊辰戦争

情報確認日:2026-10-19

河井継之助記念館は、幕末の長岡藩を率いた河井継之助の生家跡にある記念館です。藩政改革や各地への遊歴、戊辰戦争へ至る歩みを、書状や関連資料からたどれます。長岡駅から歩いて訪ねられ、市街地の歴史散策に組み込める規模の施設です。

基本情報

所在地 新潟県長岡市長町1丁目甲1675-1
開館 10:00~17:00、入館16:30まで
休館 火曜(祝日は翌平日)、12/29~1/3
観覧料 大人200円、高・大学生150円、小中学生100円
団体 20名以上、各区分160円・120円・80円
アクセス 長岡駅徒歩約8分、車8台

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生家跡で改革者の人物像を知る

長岡藩の財政再建を担い、幕末の政治と戦争に関わった河井継之助を紹介します。記念館は生家跡に設けられ、戦闘の場面だけでなく、各地への遊学や改革の考え方にも目を向けられます。生涯の順序に沿って資料を見ると、長岡の城下町と近代への転換を重ねて考えられます。

書状や旅日記、ガトリング砲の複製

展示には書や書状、西国遊歴を記した「塵壺」に関する資料、軍扇などがあり、人物の言葉と行動をたどれます。ガトリング砲は複製として紹介されています。司馬遼太郎の小説「峠」に関する原稿や挿絵の複製、初版本もあり、歴史上の人物像と文学で描かれた姿を合わせて見られます。

200円の観覧と11月の茶会

開館は10~17時、入館は16時30分までです。火曜が祝日の場合は翌平日に休み、年末年始は12月29日~1月3日休館。大人200円、高校・大学生及び障害者・介助者150円、小中学生100円です。2026年11月3日・14日は13~15時、19日は13時30分~15時に高校生主体の茶会を予定し、申込不要、通常の観覧料のみで参加できます。

長岡駅から徒歩8分、車は8台

長町1丁目甲1675-1にあり、JR長岡駅から徒歩約8分です。自家用車の駐車は8台分。中之島見附ICからは車約18分の案内です。マイクロバス利用は事前予約が必要となります。市街地のほかの記念館へ歩く場合も、16時30分の入館終了と各施設の休館日に合わせて、先に見る場所を選べます。

長岡市内で組み合わせる訪問先

長岡駅周辺で続けて歩くなら、駅前のホテル法華クラブとCoCoLoの長岡釜蔵総本店を組み合わせられます。車では城内町3丁目の市営大手口駐車場が別の選択肢です。記念館は16時30分入館終了、食事は時間帯でメニューが変わるため、見学を先にして駅へ戻る行程にできます。

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