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JAPAN TRAVEL GUIDE

郡山市歴史情報博物館|常設200円、街道と鉄道から郡山を知る

情報確認日:2026-10-16

麓山の歴史情報博物館では、郡山がどのように人や物の集まる町になったかを、考古資料、暮らしの道具、交通の展示からたどれます。通史の展示室と、もの・文化、道・町をテーマにした部屋を組み合わせ、駅周辺や安積開拓の関連地を歩く前の入口にできます。

基本情報

開館 9:30~17:00、入館16:30まで
常設展 一般200円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上無料
休館 月曜・最終金曜に祝日振替、12/28~1/4
設備 無料Wi-Fi・車いす2台、構内Pは対象者事前連絡

ものと文化、みちとまちの展示

常設展示は原始・古代・中世・近世・近現代を順に見られます。テーマ展示では火焔型土器、高倉人形、測量器具などを通じて、地域に伝わった文化や技術を紹介。二彩浄瓶は複製展示もあり、資料の姿とデジタル映像を合わせて理解できます。交通を扱う部屋ではモニターを操作し、街道や鉄道の発展と郡山のまちの変化を結び付けて見学できます。

常設料金と企画展、免除の範囲

常設展は一般200円、高校・大学生等100円。20名以上の団体は150円・70円で、事前連絡が必要です。中学生以下と65歳以上は常設無料ですが、65歳以上の企画展料金は展覧会ごとに設定されます。企画展券で常設も観覧できます。各種障害者手帳の所持者は免除され、介助者一名の免除は身体第1種・療育手帳・精神1級の条件に応じます。窓口はキャッシュレス決済にも対応します。2027年4月1日からは個人の常設料金が一般350円・高校大学生等170円へ改定されます。

開館時間と交流エリアでの過ごし方

開館は9時30分~17時、入館16時30分までです。月曜は祝日なら翌日、最終金曜は祝日なら前日が休館となり、年末年始は12月28日~1月4日休み。2026年10月の残る休館日は19・26・30日です。交流エリアには三春馬車鉄道の復元展示や地域情報のギャラリーがあり、階段状のオープンスペースで休憩もできます。展示エリアの飲食は飴・ガムを含め不可、筆記は鉛筆を使います。

駅からの移動と構内駐車の対象

郡山駅から徒歩約30分、タクシー約10分です。バスは駅前11番乗り場から郡山中央図書館方面へ約15分、同停留所から徒歩一分。構内駐車は、おもいやり駐車場利用証所持者、車いす利用者、妊婦、乳幼児連れやベビーカー利用者、けが等で歩行が難しい人が対象で、事前連絡と受付での許可証発行が必要です。無料貸出車いす二台は予約不可。授乳・おむつ替え設備もあり、同行者の移動条件に合わせて立ち寄れます。

郡山市で合わせて訪れる施設

駅前と文化施設のある市街地、西田の工房、温泉地や郊外の公園を、食事・入浴・駐車の利用時間に合わせて組み合わせられます。

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