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JAPAN TRAVEL GUIDE

大串貝塚ふれあい公園|巨人ダイダラボウと縄文の暮らし、園内施設は16時15分まで

情報確認日:2026-10-19

大串貝塚ふれあい公園は、水戸市東部の常澄地区で貝塚と巨人伝説を学べる公園です。大きなダイダラボウ像が目印で、展示や復元住居から古代の暮らしをたどれます。屋外の散策と、開館時間の決まった像や展示施設を組み合わせて訪ねられます。

基本情報

所在地 茨城県水戸市塩崎町1064-1
公園 終日開園、入園無料
園内施設 9:00~16:15
施設休館 月曜(祝日は翌火曜)、12月29日~1月3日
駐車 無料、第1 50台・第2 70台
団体見学 事前連絡後、1か月前までに申込書提出

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風土記に記された大串貝塚

国指定史跡の大串貝塚は縄文時代前期、約5,500年以上前に形成され、奈良時代の「常陸国風土記」にも記されています。公園では貝層断面観覧施設で貝塚の重なりを見て、土地に伝わる巨人の物語と合わせて歴史をたどれます。遺跡と展示を組み合わせることで、貝塚が古代の人々の暮らしの跡であることを具体的に感じられます。

ダイダラボウ像と古代の住居

高さ15.25mの巨人ダイダラボウ像は公園の目印で、像の展望部分から周囲を眺められます。縄文くらしの四季館では旧石器時代から近世までの水戸市の歴史を紹介し、古代復元住居も見学できます。園内の埋蔵文化財センターは2010年4月に開設され、市内の遺跡の調査と保存活用を担う拠点となっています。

公園の終日開園と施設の休館日

公園は終日開園ですが、像、埋蔵文化財センター、貝層断面観覧施設と復元住居は9~16時15分です。これらの施設は月曜休館で、祝日なら開館し翌火曜が休み、12月29日~1月3日も休館します。入園・駐車は無料で、園内ライトアップは21時まで。犬の散歩はリードを付けてできますが、園内施設へのペット入場はできません。

常澄の公園への移動と団体見学

水戸駅からバス約25分、大串公園下車徒歩2分、または常澄庁舎前から徒歩10分です。大洗鹿島線常澄駅から徒歩30分、水戸大洗ICから車約3分。第1駐車場50台、第2は70台で、バスは第2を使用します。学校などの団体は事前に電話で調整し、見学日の1か月前までに申込書を提出します。建物内では雨天時も食事ができないため、団体の食事場所は屋外利用を含めて予定します。

水戸市内で組み合わせる訪問先

大串貝塚の見学と、東台や元吉田での食事は、車で移動する時間を含めて組み合わせられます。展示施設の閉館、ラーメン店の昼夜の切れ目、寿司店の定休日に合わせ、駅周辺や県庁方面の宿へ戻る行程を選べます。市営の一般駐車場と店舗・宿の駐車場は別の利用先なので、滞在する場所に合わせて停める車を移動できます。

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