本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

米子市立山陰歴史館|旧市役所の城と暮らし、11月1日から長期休館

情報確認日:2026-10-16

山陰歴史館は、かつての米子市役所を使い、米子城や鉄道、近代の暮らしを紹介する資料館です。赤レンガ色の洋館そのものにも街の歴史が残ります。2026年10月は見学できますが、11月1日から長期休館に入るため、秋以降の旅では訪問日が重要です。

基本情報

開館 9:30~18:00・最終17:30
常設展 無料
長期休館 2026年11月1日から当分の間
通常休館 火曜・祝日の翌日・年末年始

STAY NEAR YOUR DESTINATION

この周辺の宿泊施設

位置を確認できた掲載宿泊施設から、近い順に最大4件。施設または番地を基にした直線距離の目安です。

全て見る

位置情報:地理院地図(国土地理院)・各施設案内を基に当サイトで距離を算出。 Supported by Rakuten Developers

1930年の洋館と米子城の資料

建物は1930年に市役所として建てられ、1977年に市の有形文化財となりました。館内には米子城の復元模型や、1852年の大修理に関わる鯱瓦などがあります。鯱瓦は高さ1メートル3センチ、重さ75キログラムで、屋根上の装飾を間近で大きさまで感じられます。外観を眺めるだけでなく、城の形や城下町の歴史を資料と合わせてたどる見学になります。

生活用具と2026年10月の特集展

常設展示は城の関係資料に加え、鉄道関係資料や近代の生活用具を扱い、展示内容を入れ替えています。2026年10月4~31日は特集展「最強の城 米子城の歴史」を開催。城跡を歩く前後に、現地では失われた建物や道具を資料で補うことができます。常設展は無料ですが、企画展・特別展の料金は内容ごとの扱いです。街歩きの一部として、見たい展示と日程を合わせられます。

11月1日からの長期休館と入館時刻

2026年11月1日からは、施設改修に向けた館内整理と収蔵品移動のため、当分の間休館します。再開日は決まっていません。休館前の通常時間は9時30分~18時で、入館は17時30分まで。通常の休館日は火曜、祝日の翌日、12月29日~1月3日ですが、企画展中は開館する場合があります。11月以降に通常時間を当てはめず、長期休館を前提に市内の別施設を組み合わせられます。

駅から徒歩15分と駐車券の認証

所在地は中町20、米子駅から徒歩約15分です。バスは市役所前下車、米子ICから車約15分。車は市役所駐車場を利用し、駐車券を館へ持参すると2時間まで無料処理を受けられます。歩行が難しい人向けには中庭にハートフル区画1台があり、事前電話で正面玄関前への進入対応もあります。前庭から1階はスロープで、到着方法を身体状況に合わせて選べます。

米子市で合わせて訪れる施設

市内の移動や食事、宿泊の予定に合わせて、次の施設も組み合わせられます。

周辺の地図