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JAPAN TRAVEL GUIDE

米子市美術館|収蔵作家とコレクション展、10月24日から無料県展

情報確認日:2026-10-16

米子市美術館は、地域にゆかりのある画家や写真家の作品、企画展、市民参加の展覧会を紹介する街なかの美術館です。展覧会ごとに料金と会期が異なるため、常設の一律入場券とは違う選び方になります。図書館や市役所周辺の街歩きに組み合わせられます。

基本情報

開館 10:00~18:00
通常休館 水曜・祝日は開館、12/29~1/3
コレクション展 一般330円・15人以上270円
県展 2026年10/24~11/1・無料

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郷土の絵画・写真・版画に出会う

1983年に開館し、2013年に設備を改修した美術館です。収蔵作家には洋画の香田勝太や前田寛治、写真の植田正治や岩宮武二、版画の橋本興家や長谷川富三郎などが含まれます。郷土作家を掘り下げる企画と、収蔵品を時期ごとに紹介する展示を行います。収蔵作家の全作品をいつでも見られる構成ではなく、その会期に並ぶ作品を楽しむ形です。

コレクション展と無料の県展を選ぶ

コレクション展は一般330円、15人以上の団体270円で、大学生以下、70歳以上、障がいのある人と付添1人などは証明提示で無料です。コレクション展は通年開催ではなく、企画展料金も別設定。2026年10月24日~11月1日は第70回鳥取県美術展覧会の米子会場となり、10~18時、観覧無料、会期中無休です。写真は撮影禁止マークのある作品を除いて撮影できます。

館内の移動設備と鑑賞の条件

通常は10~18時、水曜は祝日の場合を除いて休館し、12月29日~1月3日も休みます。館内には1・2階を結ぶエレベーター、授乳室、おむつ交換台のある多機能トイレがあり、車椅子・ベビーカー・シルバーカーを貸し出しています。展示室やホールで飲食はできず、大きな荷物はロッカーへ。身体障がい者補助犬を除くペットは入館できません。喫茶室の飲食は展示鑑賞と場所を分けて利用します。

市役所駐車場と駅からの行き方

中町12、米子駅から約1キロ・徒歩約15分です。バスは松江行きを除く市役所前停留所が目安、米子ICから車約20分。市役所有料駐車場の券を館内受付へ持参すると2時間以内の駐車料金が無料になります。館横には身体障がい者用2台とハートフル区画2台を設けています。街なかで食事を加える場合は、美術館の認証時間と次の目的地を合わせて駐車を組み立てられます。

米子市で合わせて訪れる施設

市内の移動や食事、宿泊の予定に合わせて、次の施設も組み合わせられます。

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