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JAPAN TRAVEL GUIDE

下田海中水族館|自然の入江でイルカを観察、料金と12月の休館日

情報確認日:2026-10-20

入江の水面に姿を見せるイルカの生成イメージ

下田海中水族館は、海に浮かぶ通路を歩きながらイルカやペンギン、伊豆近海の生き物を観察できる施設です。自然の入江の風景と屋内水槽を行き来し、ショーの時間に合わせて見学できます。海辺の散策とは違う、生き物の動きに合わせた下田の滞在を楽しめます。

基本情報

所在地 静岡県下田市三丁目22-31
入館料 中学生以上2,500円、4歳~小学生1,250円
営業時間 2026年12月31日まで9:30~16:30
最終入館 原則として閉館60分前
休館 2026年12月15~18日
見学目安 90~120分
駐車場 乗用車200台・バス10台、無料
電話 0558-22-3567

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入江のイルカと海に浮かぶ水槽を見て回る

自然の入江にはイルカが暮らし、海上ステージでその動きを観察できます。船を使ったアクアドームペリー号には大水槽があり、伊豆の海の生物館「うみめぐり」では近海の魚を展示。ペンギンのパノラマプールやコツメカワウソ展示舎、クラゲ展示のクラリウムも、通路で結ばれています。

ショーの時刻と開催中の定置網展を組み合わせる

9時30分開館日のワンダーオーシャンは11時・13時・15時、マリンファンタジーは9時50分・15時40分の案内です。水槽や動物の展示をその間に回れます。「まるっと定置網展」は2027年1月31日まで、アクアドームペリー号内で開催予定。解説パネル、模型と水槽を通じ、身近な魚と沿岸漁業の仕組みを知る展示です。

入館料金、年末までの営業時間と休館日

入館は中学生以上2,500円、4歳~小学生1,250円です。障がい者手帳所持者は一般料金の半額で、本人1名につき付添い1名にも同じ料金が適用されます。2026年12月31日までは9時30分~16時30分、最終入館は原則として閉館60分前。12月15~18日は館内整備の休館日です。見学には90~120分が目安となります。

駅からの移動と浮き桟橋の利用条件

伊豆急下田駅7番乗り場からバス約7分、タクシー約5分、徒歩約25分です。乗用車200台・バス10台の駐車場は無料。桟橋は波で揺れ、潮位によってスロープの傾斜が変わるため、車椅子・ベビーカーには付添いが必要です。クラリウム入口は階段、マリンスタジアムは階段状の観覧席です。中小型犬(10kg程度)はカート・ケージ等を使い、小型犬のみ抱っこも可能です。猫はケージを使います。ペットは通路に降ろせず、飲食店へは同伴できません。

下田市内で組み合わせる訪問先

水族館の見学後、港側の道の駅でRa-maruへ立ち寄り、下田東急ホテルへ泊まる行程を組めます。水族館には専用無料駐車場があり、まどが浜は港の別の散策先です。まどが浜へ車で向かう場合は17時の駐車場閉鎖までに戻ります。

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