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JAPAN TRAVEL GUIDE

高岡の森弘前藩歴史館|津軽家の宝物と江戸への旅、大学生以下無料

情報確認日:2026-10-16

弘前藩の旅の歴史を題材にした旅支度の生成イメージ

高岡の森弘前藩歴史館は、岩木山麓で弘前藩と津軽家の歴史を学べる小さな博物館です。隣接する高照神社に伝わった刀剣や武具、大絵馬などを収蔵し、テーマを替えながら紹介します。城下町の観光に加えて、藩主を祀る土地と資料を結び付けて訪ねられます。

基本情報

開館 9:30~16:30
観覧料 一般300円、大学生以下無料
現在の企画展 江戸と弘前・2026/12/6まで
休館・駐車 第3月曜は祝日の場合翌平日、神社P無料

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津軽家と高照神社に伝わる宝物

2018年4月に開館し、津軽家の旧蔵品や、高照神社へ奉納された武具刀剣、大絵馬などを収蔵します。初代為信に豊臣秀吉が与えたと伝わる太刀「友成作」や、4代信政ゆかりの資料も館の歴史を形づくる品です。収蔵品は展示替えを通じて紹介するため、開催中の企画に合わせて作品と藩の歴史をたどります。

江戸と弘前の往来を知る秋の企画展

企画展「江戸と弘前」は2026年9月16日~12月6日。参勤交代による江戸と国元の往来を軸に、暮らし、武芸、美術、交流などを紹介します。11月7日14~14時30分は学芸員のギャラリートークを予定し、参加無料ですが観覧料が必要です。会期中の次の休館日は11月16日です。

四月からの料金と無料対象

2026年4月から一般300円で、大学生以下は無料です。障がいのある人と介助者1人、65歳以上の弘前市民、多子家族応援パスポート持参者も証明書等の提示により無料となります。団体料金と市立博物館との共通券の新規販売は3月末で終了していますが、購入済みの未使用共通券は引き続き使えます。開館は9時30分~16時30分です。

神社の無料駐車場と冬の通路条件

高岡字獅子沢128-112にあり、一般車は隣の高照神社境内無料駐車場から南側の歩道を進みます。移動に配慮が必要な人や妊婦などは建物東側の優先区画を使えますが、玄関へのスロープは冬季、積雪・落雪で使えません。団体バスは事前連絡が必要です。第3月曜は祝日の場合翌平日、12月29日~1月3日と展示替え期間も休館します。

弘前市で合わせて訪れる施設

駅周辺と城下町の散策、岩木山麓・高岡の森への移動を組み合わせ、食事や入浴の時刻に合わせて訪問順を選べます。

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