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JAPAN TRAVEL GUIDE

横浜美術館|秋の企画展とコレクション、料金・夜間開館と家族の利用

情報確認日:2026-10-26

明るい美術館のアトリウムと鑑賞する人々の生成イメージ

横浜美術館は、みなとみらいで近現代の美術に触れられる美術館です。2026年秋は「マリー・アントワネット・スタイル」、毛利悠子の「Recompose」、女性たちの創作をたどるコレクション展を組み合わせて楽しめます。無料のじゆうエリアもあり、展覧会をじっくり見る日にも、街歩きの途中に美術へ親しむ日にも向いています。

基本情報

所在地 横浜市西区みなとみらい3-4-1
通常開館 10:00~18:00、入館17:30まで。展覧会別の変更あり
基本の休館 木曜・年末年始。展覧会ごとに例外あり
企画展当日券 マリー・アントワネット展:一般2,500円、大学生1,600円、中高生1,000円、小学生以下無料
コレクション 一般500円、大学生300円、中高生100円、小学生以下無料。土曜は高校生以下無料
直近の展示室休止 コレクションは2026年11月24日~12月10日閉室
最寄り駅 みなとみらい駅3番出口から商業施設経由徒歩約3分
電話 045-221-0300

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秋の企画展で衣装と現代美術に出会う

「マリー・アントワネット・スタイル」は2026年8月1日~11月23日の会期で、衣装や絵画などを通して王妃のスタイルとその影響を紹介します。同じく11月23日まで、毛利悠子「Recompose — 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」も開催され、こちらは観覧無料です。異なるテーマの展示を訪ねたい場合は、先に有料展の観覧時間を決めてから、無料展やじゆうエリアを合わせると一日の流れを作れます。

コレクション展と閉室期間

コレクション展「海をこえてゆく彼女/ハイライト」の会期は2026年8月1日~2027年2月11日です。国境をこえて活動した女性作家の特集に、所蔵作品のハイライトを組み合わせます。途中の11月24日~12月10日はコレクションの展示室が閉室します。じゆうエリアでのコレクション展示は無料なので、来館日は見たい展示室の公開期間に合わせて選べます。企画展とコレクションでは会期の終わりも異なります。

通常18時、11月の指定日は20時まで

通常は10:00~18:00、入館は閉館30分前までです。2026年11月2・7・14・20・21・22日は20:00まで開館し、最終入館は19:30。木曜が基本の休館日ですが、秋の展示では11月19日が開館日です。コレクション会期中は2027年2月11日も木曜開館し、年末年始は2026年12月29日~2027年1月3日が休館です。夜に訪ねる日は、帰りの交通に加えて展示を見る時間も確保しましょう。

企画展とコレクションの料金を選ぶ

マリー・アントワネット展の当日券は一般2,500円、大学生1,600円、中高生1,000円、小学生以下無料で、学生は証明書を持参します。同展の観覧券で、観覧当日に限りコレクション展も入場できます。コレクション単独は一般500円、大学生300円、中高生100円、小学生以下無料、毎週土曜は高校生以下無料です。障がい者手帳等の対象証明を持つ本人と介護者1名は無料。券の購入方法や予約条件は公式の展覧会別案内で確認できます。

乳幼児連れ・車椅子で利用する設備

展示室にはベビーカーや車椅子のまま入場でき、館内用の無料貸出もあります。台数には限りがあり、混雑時にはベビーカー利用を控える案内となる場合があります。貸出ベビーカーは首がすわった生後3か月から体重15kgまでが対象。授乳室や多機能トイレのほか、ロビーフロアにはカームダウン・クールダウンスペースもあります。必要な設備の場所を総合案内で確かめると、休憩を取りながら鑑賞できます。

駅からの徒歩ルートと駐車場

みなとみらい駅3番出口からマークイズのグランドガレリア経由で徒歩約3分、桜木町駅からは動く歩道などを使って徒歩約10分です。駐車場は157台、通常10:00~21:00で、21時に完全閉鎖し翌朝10時まで出庫できません。最初の90分500円、以後30分ごと250円。高さ2.6m・幅2.5mまで、屋内は高さ2.1mまでです。展覧会による営業日の変更もあるため、車で夜間開館へ向かう場合は、鑑賞後の出庫時間にも余裕を取ってください。

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