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JAPAN TRAVEL GUIDE

米子水鳥公園|望遠鏡で中海の野鳥を観察、冬の休日は7時開園

情報確認日:2026-10-16

米子水鳥公園は、中海の湿地を訪れる野鳥と、その暮らしを守る環境を知る場所です。ネイチャーセンターから池を望み、備え付けの望遠鏡で鳥を探せます。散策できる区域と鳥の保護区が分かれ、鳥のそばへ近付くよりも、観察施設から静かに眺める体験が中心です。

基本情報

通常時間 9:00~17:30
冬の土日祝 11~3月は7:00開園
大人入館 310円・年間1500円
無料対象 中学生以下・70歳以上・対象手帳所持者等

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つばさ池を望遠鏡で見る

観察ホールからは、四季を通じて野鳥が休むつばさ池、大山、粟嶋神社の森を眺められます。窓際の望遠鏡は自由に使え、レンジャーやボランティアが使い方や鳥の見つけ方を案内します。鳥の種類や数は季節とその日の状況で変わります。保護区には入れないため、窓越しの観察と立入可能な園路を組み合わせて、鳥に距離を保ちながら過ごせます。双眼鏡がなくても観察を始められます。

渡りの展示と館内の移動設備

展示ホールではコハクチョウの渡りを調べた研究や、繁殖地から持ち帰った古巣の標本などを紹介します。水槽には中海周辺のメダカやカメ、展示室には鳥の剥製もあります。観察ホールへはスロープがあり、貸出用車椅子2台と身体障がい者用トイレを備えます。展望ホールには数段の階段があり、キッズコーナーも設置。屋外の鳥だけでなく、室内の標本や映像から湿地の環境を学べます。

310円の入館と冬季の早朝開園

ネイチャーセンターは大人310円、有料入館者15人以上の団体と外国人の大人は200円、記名式年間券は1,500円です。中学生以下、70歳以上、障がい者手帳所持者などは無料。通常9~17時30分、11~3月の土日祝は7時から開きます。火曜は祝日なら翌日休園し、祝日の翌日も土日を除き休園。12月29日~1月3日は原則休園で、正月の臨時開園は別日程です。

乗越から徒歩20分、車は駅から約10分

彦名新田665にあり、米子駅から車約10分、米子空港から約15分、皆生温泉から約20分です。路線バスは米子駅から内浜線45系統の下葭津行きで乗越下車、乗車約20分の後、徒歩1.4キロ・約20分あります。入口前までバスが来る経路ではありません。歩行困難者向けには園路を進んだセンター前にハートフル駐車場があり、歩行者に注意して進入する案内です。到着手段と歩く距離を選べます。

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