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JAPAN TRAVEL GUIDE

冨來屋本舗 本館|たかきびの麺と花ゴザ文化、日曜夜と月曜の営業条件

情報確認日:2026-10-16

冨來屋本舗本館は、美観地区の本町でたかきびの麺と郷土料理を提供する店です。店内は倉敷の花ゴザやい草の手仕事を伝える空間として整えています。ままかりや下津井のタコ、千屋牛などの料理と合わせ、町並みの散策に食と手仕事の文化を加えられます。

基本情報

昼 火~日11:00~15:00、最終14:00
夜 通常火~土17:00~20:00、最終19:00
通常の休み 日曜夜・月曜、月曜祝日の週は変更
所在地 本館は本町6-21、倉敷駅徒歩約15分

たかきびで作る独自の麺

きびそばはたかきびを使って練る独自の麺で、そば粉は使いません。粘りとコシのある食感を特徴とし、だしとともに味わいます。美観地区の建物を巡る途中に、備中の食材を使う料理を一品加えられます。麺の名前にそばが入りますが、原料をそば粉と置き換えず、たかきびの料理として選べます。

ままかり、タコ、千屋牛の郷土料理

麺のほか、ままかり、黄ニラ、下津井の地ダコ、岡山県北の千屋牛などを料理に取り入れます。海の魚介と内陸の牛肉、土地の野菜を組み合わせる献立が店の特徴です。本館は本町6-21、別館は本町5-27にあり、同じ屋号でも建物と食事の場所が異なります。本館での食事として行程へ組み込めます。

花ゴザの文化と教育旅行の昼食

店内ではい草の歴史や花ゴザの魅力を伝え、昔ながらの手仕事に触れる場を設けています。教育旅行向け昼食は10~60名、10日前までの予約で、たこ飯ときびそば、千屋牛カレーなどの学年別メニューを各1,650円税込で用意します。これは団体向けの設定で、個人の通常メニューとは別です。食事に地域の工芸を組み合わせられます。

日曜夜と月曜祝日の例外

通常は火~土11~15時・17~20時、最終注文14時・19時。日曜は昼のみで、日曜夜と月曜が休みです。月曜が祝日になる週は日曜が昼夜営業、月曜が昼のみ、火曜が休みへ替わります。倉敷駅から徒歩約15分です。電話予約を受け付け、昼夜の別と祝日の並びに合わせて食事時間を決められます。

倉敷市で組み合わせる施設

倉敷市内の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際に、次の施設も選べます。

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