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JAPAN TRAVEL GUIDE

日本郷土玩具館|米倉の郷土玩具と無料のショップ、入館16時40分まで

情報確認日:2026-10-16

日本郷土玩具館は、昔から商いに使われてきた米倉の中で、日本各地の玩具に触れられる博物館です。展示を見る時間と、現在も作られる玩具や生活雑貨を選ぶ時間を同じ敷地で楽しめます。倉敷川沿いの散策途中に、形や素材に地方ごとの違いを見つけられる場所です。

基本情報

博物館 10:00~17:00、最終入館16:40
入館料 大人600円、中~大学生300円、小学生100円
無料の範囲 未就学児の入館、ショップへの入店
休館 12月30日~1月1日、閑散期の水曜等に不定休

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商いの米倉に集まった各地の玩具

1967年に開館し、2024年4月には博物館をリニューアルしました。美観地区のこの場所で先祖が営んだ商いの米倉を使い、江戸時代から昭和にかけて各地で作られた郷土玩具など約1万点を収蔵しています。土地の素材や習わしが表れた姿を比べると、単に懐かしいだけではない地域の違いが見えてきます。川沿いの倉の建築と、その中に収められた小さな造形を合わせて楽しめます。

玩具の店と中庭の器、奥のギャラリー

ショップでは独楽や凧、羽子板、双六、紙風船など、現在も作られる玩具や自然素材の新作を扱います。中庭に面したサイドテラスは倉敷ガラスや陶器などの器、フラットは畳縁を使った雑貨の売場です。奥のプラスワンギャラリーではクラフトやアートの展覧会を開きます。博物館の鑑賞と買い物は料金の範囲が分かれているので、展示を見た後に日常で使う品を選ぶこともできます。

中学生から大学生は300円、団体は10名から

博物館は大人600円、中学・高校・大学生300円、小学生100円、未就学児無料です。有料入館者が10名以上の場合は、大人500円、中学~大学生200円、小学生50円の団体料金になります。障害者手帳を持つ人も、ショップのレジで提示すると団体料金です。入館料の支払いはショップのレジで行います。ショップや器の売場だけを見たい場合は、博物館の入館料はかかりません。

最終入館と売場ごとの終業を見込む

博物館とショップは通常10~17時、博物館の最終入館は16時40分です。サイドテラスは16時40分までで、ギャラリーは最終日に16時で終わる場合があります。12月30日~1月1日と、1・2・6月など閑散期の水曜を含む不定期の休みがあります。中央1-4-16、倉敷駅から徒歩約13分。前の道には車を乗り入れられず、近隣の有料駐車場から徒歩で訪れます。

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