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JAPAN TRAVEL GUIDE

とろろや|近露のとろろ膳と熊野の食材、夕方までのドライブイン食堂

情報確認日:2026-10-16

とろろやは、熊野古道の宿場として栄えた近露にあるドライブインの食事処です。すりおろした山芋のとろろを中心に、紀南の魚や山の食材を使う定食、丼、麺を選べます。古道歩きの途中と、車やバスで本宮方面へ向かう途中の両方で食事を組み込みやすい立地です。

基本情報

食事時間 11:30~18:30、LO18時
休業 火曜、祝日の場合は翌日
主な料理 大和芋膳1,840円、期間限定自然薯膳3,100円、マグロ煮1,610円
席と売店 テーブル36・カウンター21席、テラス不可。売店9~17時

とろろ膳を中心に選ぶ近露の食事

古道歩きの里ちかつゆは、食事、甘味、パン、土産の売店をまとめたドライブインです。その食堂とろろやでは、大和芋とろろ膳1,840円、国産自然薯とろろ膳3,100円などを用意し、自然薯は期間限定です。とろろうどんは温・冷各970円、大和芋とろろの単品は430円。ご飯の膳か麺か、軽く食べるか定食にするかを選べます。食事席はテーブル36席とカウンター21席で、現在テラス席は利用できません。

魚、ジビエ、郷土の寿司もある献立

那智勝浦産マグロの煮付け定食はとろろ付き1,610円、串本の干物定食は各1,660円です。釜揚げしらす丼はとろろ付き1,100円、マグロ丼は1,490円。山の食材ではジビエキーマカレー1,030円、ジビエハヤシライス1,150円、鹿ももとろろ定食1,550円もあります。めはり寿司二個630円、めはり二個といなり一個の寿司セット740円を選び、膳以外に地域らしい味を組み合わせることもできます。

食堂と甘味、買い物の時間を合わせる

とろろやは11時30分~18時30分、ラストオーダー18時です。売店とベーカリーは9~17時なので、夕方に食事を取る日は先に買い物を済ませられます。甘味処もちやは土日祝11~17時・LO16時30分、平日の甘味はとろろやで11時30分~16時に提供します。施設の定休は火曜で、祝日なら翌日休み。食堂が開く時刻と、パンや土産、甘味の時間はそれぞれ違うため、立ち寄る目的に合わせて利用できます。

古道歩きと車、自転車の立ち寄り

上富田ICから車約40分、白浜駅から車約45分、南紀白浜空港から約50分です。バスは古道歩きの里ちかつゆ停留所を利用します。敷地には自転車スタンド、空気入れ、工具の貸出があり、サイクルスポットは9~17時。古道歩きやサイクリングの途中で食事を取り、次の移動へ進めます。敷地のトイレは9~17時で、バリアフリートイレもあります。中辺路町近露1810-1を行先にできます。

田辺市内で組み合わせる訪問先

田辺市は海辺の市街地から、龍神、中辺路、大塔、本宮の山間部へ広がります。食事の注文締切や宿の到着時間を決め、道路の移動と古道の徒歩を含めた時間で訪問先を組み合わせられます。駐車場は立ち寄る施設や地域の条件に合わせて選べます。

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