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JAPAN TRAVEL GUIDE

函館市芸術ホール駐車場|一般利用可、225台と文化施設の認証

情報確認日:2026-10-16

文化施設に隣接する来訪者用駐車スペース

函館市芸術ホール駐車場は、公演の来場者以外も時間料金で使える一般駐車場です。同じ建物の北洋資料館や隣の美術館へ向かう場合は、駐車券の認証で利用条件が変わります。出入口と車両寸法を選び、五稜郭地区の見学に合わせられます。

基本情報

台数・営業 乗用車225台、24時間
通常料金 1時間200円、以後30分100円
文化施設利用 窓口で認証すると2時間無料
車両寸法 幅2m・長5.5m・高3mまで

3つの出入口と一般駐車の利用

芸術ホール駐車場は乗用車用の一般有料駐車場で、225台を収容します。出入口は、ときわ通り側のA、道立函館美術館裏側のB、五稜郭病院駐車場側のCの3ヶ所です。公演や展覧会に参加しない一般の観光利用もできます。帰りに向かう方向や歩く施設に合わせて入口を選び、駐車した位置と入口を覚えておくと、見学後の移動を整理しやすくなります。

1時間200円、施設利用は2時間無料

通常は最初の1時間200円、それ以降30分ごと100円です。函館市北洋資料館の入館者、芸術ホール催し物の入場者、道立函館美術館の入館者は、各施設窓口で駐車券に認印を受けると入庫から2時間無料になります。2時間を超えた分は30分ごと100円です。駐車券を車内に残さず、入館する施設へ持参します。一般の公園散策と、文化施設を利用する見学とでは認証の有無が変わります。

幅2メートル・高さ3メートルの区画条件

駐車できる寸法は白線内で幅2メートル、車長5.5メートル、高さ3メートルまでです。これを超える大型車やキャンピングカーなどは利用できません。大型バイクはA出入口そばの無料駐輪場を使い、車のゲート内へ入らないようにします。主催者がバスで来場する場合は事前調整が必要です。乗用車と二輪、団体バスを同じ入口で扱う前提にせず、移動手段に応じて場所を選べます。

配慮区画と五稜郭周辺への徒歩移動

事務室側入口の近くに障がい者等用の専用区画5台分があり、利用時は事務室へ申し出ます。身体障害者手帳や療育手帳を事務所で提示すると、有料区画を使った場合も無料となります。所在地は五稜郭町37-8で、市電五稜郭公園前から徒歩約10分です。駐車場は24時間利用できますが、芸術ホールや資料館の開館時間は別です。公演の開始や展示の最終入館に合わせ、車を停めてから窓口へ進む時間も確保できます。

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