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JAPAN TRAVEL GUIDE

秩父まつり会館|夜祭の山車と映像、季節の開館時間と団体予約

情報確認日:2026-10-16

秩父まつり会館は、祭りの当日以外にも秩父夜祭の装飾や熱気に触れられる展示施設です。屋台・笠鉾の展示に光と音を重ねる演出や立体映像を通し、街を歩くだけでは見えにくい祭りの姿を知ることができます。秩父駅から徒歩3分で、中心部の散策に加えやすい立地です。

基本情報

入館料 一般500円、小中学生250円
開館 4~11月9~17時、12~3月10~17時、受付16:30まで
休館 3~11月第4・5火曜、12~2月毎週火曜、12/29~1/1。祝日は開館
団体予約 10名以上とバス駐車は事前予約、割引は25名以上

山車を囲む光と音の展示

一階には、秩父夜祭のために受け継がれてきた屋台と笠鉾をもとに、この会館の展示用に造った山車が並びます。幕や彫刻などの細工を間近に見た後は、プロジェクションマッピングで祭りの夜を感じられます。約14分30秒の立体映像は秩父の祭りを紹介し、二階の資料展示では歴史や信仰との関わりもたどれます。

個人券、団体割引と予約の違い

入館料は一般500円、小中学生250円。25名以上の団体は一般450円、小中学生200円です。一方、事前予約が必要になるのは10名以上のグループ・団体と、駐車場にバスを入れる場合です。割引人数に達しないグループでも予約の対象になります。対象の障害者手帳などの所持者と介護者1名は無料で、ミライロIDによる提示も利用できます。

十月の秩父屋台囃子と館内売店

2026年10月18日は篠葉社中による秩父屋台囃子の実演を11時30分、13時30分、14時30分に予定しています。通常の映像展示とは別に、演じ手のいる催しを加えられる日です。売店は入館者が利用する有料区域内にあり、山車のミニチュアや祭りの関連商品を扱います。売店の支払いは現金のみ。ペットは入館できず、補助犬は同伴できます。

季節の開館時間と駅からの歩き方

4~11月は9~17時、12~3月は10~17時で、入館受付は通年16時30分までです。3~11月は第4・第5火曜、12~2月は毎週火曜、12月29日~1月1日は休館ですが、祝日は開館します。12月は夜祭の日程に応じて変更があります。秩父駅から徒歩3分、西武秩父駅から徒歩15分。秩父神社周辺の街歩きと、館内での展示見学を組み合わせられます。

秩父市内で組み合わせる訪問先

市街の見学、吉田・荒川の立ち寄り、大滝や三峰の山道では移動に必要な時間が異なります。食事の注文締切と宿への到着時間を合わせ、関連する施設へ車や鉄道で続く行程を組めます。駐車場はそれぞれの施設・地域での利用条件に合わせて選べます。

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