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JAPAN TRAVEL GUIDE

市営三峰駐車場|普通車520円、通常8~18時と登山者の指定区画

情報確認日:2026-10-16

市営三峰駐車場は、標高約1,000メートルの山上で三峯神社や登山に使う駐車場です。車種別の一回料金で、時間貸しの市街駐車場とは計算方法が異なります。進入する山道、混雑、登山者の駐車区画、障害者減額の条件を踏まえ、山上での滞在に必要な時間を取れます。

基本情報

利用時間 通常8~18時
一日一回 二輪210円、普通520円、マイクロ1,040円、大型1,570円
精算 入場時払い、利用時間内の駐車は有料
登山者 料金所右側奥・成蹊殿前の有料指定区画

神社の駐車場と所在地を区別する

駐車場の所在地は三峰8-2で、神社の298-1とは異なります。山上の参拝や登山を支える市営施設で、通常の利用時間は8~18時です。渋滞対策として施錠しない運用ですが、利用時間内に止まっている車は料金を支払います。夜に入れば昼の滞在も無料になる仕組みではありません。山上で車を止める計画は、通常の有料利用と参拝・登山の予定を合わせて立てられます。

車種別の一回料金と払い方

駐車は一日一回で二輪210円、普通車等520円、マイクロバス1,040円、大型バス1,570円です。料金は入場時に納めます。貨物車は最大積載量二トン以上四トン未満が1,040円、四トン以上が1,570円で、乗合車は定員などの区分があります。納付した料金は原則返金されません。乗用車の料金を大型車や業務用車へそのまま当てはめず、車種の区分で利用します。

半額対象と登山者の区画

身体障害者または知的障害者が自ら運転する自家用車は、手帳提示で半額の対象です。介護者が運転する場合は第一種身体・知的障害者を乗せる自家用車が対象で、全ての同乗ケースへ広げる制度ではありません。登山者は料金所入口を入り右側奥、または成蹊殿前の有料区画へ止めます。駐車場内の火気使用や、ほかの車の駐車を妨げる行為はできません。

九キロ手前からの山道と混雑

二瀬駐車場からここまで約九キロの間にトイレはありません。山道には急カーブ、狭い箇所、落石や動物の飛び出しがあり、冷え込みも強い場所です。市は駐車場や周辺道路の混雑状況を配信しています。表参道入口の登竜橋工事は歩行者専用橋の補修で車道の通行とは別です。山上で食事を取る場合は、店の午後早い終了と通常18時までの駐車利用も合わせて行程を組めます。

秩父市内で組み合わせる訪問先

市街の見学、吉田・荒川の立ち寄り、大滝や三峰の山道では移動に必要な時間が異なります。食事の注文締切と宿への到着時間を合わせ、関連する施設へ車や鉄道で続く行程を組めます。駐車場はそれぞれの施設・地域での利用条件に合わせて選べます。

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