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JAPAN TRAVEL GUIDE

茨城県立歴史館|昭和の資料と無料庭園、11月はいちょうの光

情報確認日:2026-10-19

茨城県立歴史館の庭園散策を題材にしたいちょう並木の

茨城県立歴史館では、地域に残る記録を展示で見て、庭園の歴史建築やいちょう並木を歩けます。展示室と庭園は利用時間や料金が異なり、秋には夜の庭園も楽しめます。偕楽園の西側から歴史や季節の景色をつなぐ訪問先です。

基本情報

所在地 茨城県水戸市緑町2-1-15
展示室 9:30~17:00、入館16:30まで
休館 月曜(祝日は翌日)、2026年12月28日~2027年1月1日
現在の観覧料 一般180円、70歳以上90円、高校生以下無料
庭園 通常秋冬7:00~18:00、11/1~23は7:00~20:00(裏門18:00閉門)、入園無料
いちょうまつり 2026年11月1~23日、ライトアップ17:00~20:00

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歴史資料と庭園の建築を巡る

展示室では茨城の歴史に関わる資料にふれ、庭園では茨城県指定文化財の旧水海道小学校本館などの建物を眺められます。庭園は約7.2haで、いちょう並木のほか季節で変わる木々が見どころです。1881年築の擬洋風校舎と周囲の緑を組み合わせると、室内での資料観覧とは違う時間を過ごせます。

12月6日までの「昭和の茨城」

2026年10月10日~12月6日はアーカイブズの部屋「史料が語る 昭和の茨城」と2階ギャラリー展「西塩子の回り舞台」を開催しています。この期間は一般180円、70歳以上90円、高校生以下無料です。企画展期は一般390円、特別展期は690円と区分が変わります。展示の内容と日程に合わせて観覧し、庭園散策にも時間を配分できます。

展示室の休館日と11月の夜の庭

展示室は9時30分~17時、入館16時30分まで、月曜は祝日なら翌日休館。現在の年末年始予定は12月28日~2027年1月1日です。庭園は通常秋冬7~18時で休館日も開園し、11月1~23日のいちょうまつりは20時まで、裏門は18時閉門。ライトアップは17~20時で、本館の休館日11月2・9・16・24日も実施する案内です。11月21日は本館も17時30分~19時45分、入館19時15分までの無料夜間開館を予定しています。

バス停からの道と駐車場からの徒歩

水戸駅北口4番から偕楽園方面行きバス約10分、「歴史館偕楽園入口」下車徒歩約2分です。敷地内駐車場は普通車124台・大型13台・身障者用3台の案内で、本館まで徒歩約5分。いちょうまつりの混雑時は桜山第二駐車場から梅桜橋を通る経路も案内しています。敷地内は禁煙、ペットの入園不可で、偕楽園本園のペット試行とは利用条件が異なります。

水戸市内で組み合わせる訪問先

偕楽園・歴史館と千波湖の周辺では、庭園の見学と湖畔の食事を組み合わせられます。宿や飲食店の専用駐車場と一般利用の駐車場は利用目的が異なり、訪問先ごとに車を停める場所を選べます。駅前の店へ移動する場合も、宿の到着時刻、飲食の注文終了、駐車料金を合わせて一日の予定を組めます。

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