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JAPAN TRAVEL GUIDE

偕楽園|梅の名園と秋のもみじ谷

情報確認日:2026-10-26

偕楽園の梅林散策を題材にした梅の木と竹林の

偕楽園は、梅林、竹林や杉の木立、見晴らしのよい広場を歩いて楽しむ水戸の庭園です。早春の梅だけでなく、季節ごとの花や隣接するもみじ谷の紅葉も旅の目的になります。本園と周辺の広い公園区域では、料金や利用時間が異なります。

基本情報

所在地 茨城県水戸市常磐町1-3-3
通常の本園時間 10月~2月中旬7:00~18:00、2月中旬~9月6:00~19:00
通常入園料 大人320円、小中学生160円、70歳以上半額
梅まつり期間 大人500円、小中学生250円
秋の予定 もみじ谷11月7~29日、日没~21:00

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斉昭の休息の庭と陰陽の道

1842年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が領民とともに楽しむ場として開きました。学問と武芸の弘道館に対する休息の場で、二つは対になる教育の構想を担います。表門から竹林や杉の木立の静かな道を進み、明るい見晴広場へ抜けると、庭の陰と陽の変化を感じられます。約100品種3,000本の梅も植えられています。

好文亭と秋のもみじ谷

園内の好文亭は別料金で、秋冬は9~16時30分、入館16時15分まで、大人230円・小人120円です。周辺のもみじ谷には約170本のモミジやカエデがあり、2026年11月7~29日に日没~21時のライトアップを予定しています。色づきにより期間が変わる場合があり、桜山第一またはもみじ谷駐車場が最寄りです。

季節の料金と入園する門

本園の通常料金は大人320円・小中学生160円、梅まつり期間は500円・250円です。70歳以上は半額、梅まつり期間外は開門~9時が一律無料で、茨城県民も住所を証明する原本提示で無料となります。南門は梅まつり期間のみ開き、吐玉泉料金所も期間外は出口専用です。

ペット試行の手続きと入口への移動

試行中のペット同伴は12kg以下の小型犬・猫を全身が収まるカート等に入れ、来園前に見川1-1251の公園センターで申請し、表門から入園します。犬は1年以内の狂犬病注射済票が必要で、秋冬の同伴時間は9~16時30分、好文亭・見晴亭には入れません。料金所で当日申請はできません。水戸駅から偕楽園方面へバス約20分、下駐車場から東門方面への通常の目安は階段約5分・スロープ約8分です。

東門改修に伴い、2026年11月6日から東門トイレ北側の門を仮設入園口とする予定です。工事は2027年2月までの予定で、進捗により変更があります。公式告知の本文は切替を11月頃と案内しているため、来園時は現地の入園口案内に従ってください。

水戸市内で組み合わせる訪問先

偕楽園・歴史館と千波湖の周辺では、庭園の見学と湖畔の食事を組み合わせられます。宿や飲食店の専用駐車場と一般利用の駐車場は利用目的が異なり、訪問先ごとに車を停める場所を選べます。駅前の店へ移動する場合も、宿の到着時刻、飲食の注文終了、駐車料金を合わせて一日の予定を組めます。

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