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JAPAN TRAVEL GUIDE

水戸市植物公園|温室と薬用ハーブ園、入園16時まで・現金払い

情報確認日:2026-10-19

温室の光を受けて咲く紫と白のらん

水戸市植物公園は、花壇の配色や熱帯植物、暮らしに関わる薬草を見て歩く庭園です。小吹町の起伏と水辺を生かした敷地に温室や芝生、ロックガーデンがあり、屋外の季節感と温室の植物を一日の中で楽しめます。散策は16時の入園締切を軸に計画できます。

基本情報

所在地 茨城県水戸市小吹町504
開園 9:00~17:00、入園16:00まで
休園 月曜(祝休日は翌平日)、12月29日~1月3日
一般 300円、30人以上250円
割引区分 小中学生・県央9市町村在住60歳以上150円
支払・駐車 入園料は現金のみ、無料普通車350台

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テラスの花壇と水辺の景色

1987年4月に開園した洋風庭園で、テラスガーデン、湿生花園、芝生園や御影石のロックガーデンを巡れます。花壇は季節ごとに植物と葉色を組み合わせ、秋はサルビア、水辺ではラクウショウなどの紅葉も見どころです。秋の花壇を歩きながら、園芸のヒントを探せます。次の特別展示「秋のらん展」は2026年11月20~23日に植物館で開催予定。秋咲きのらん約100株を展示し、9~16時、最終日は15時までです。展示の時間は公園全体の開園時間と異なります。

熱帯の温室と水戸藩ゆかりの薬草

観賞大温室では熱帯植物、熱帯果樹温室ではハーブなどを観察できます。大温室の中庭にはクジャクのトピアリーを置いたピーコックガーデンがあり、デッキから眺められます。水戸養命酒薬用ハーブ園はハーブガーデンと江戸時代の水戸藩に関わる薬草エリアで構成され、植物館奥には試験栽培を行うトライアルガーデンもあります。

16時の入園締切と地域別の割引

開園9~17時、入園は16時までで、月曜は祝休日の場合に翌平日へ休園が移ります。年末年始は12月29日~1月3日休園。一般300円、小中学生150円、未就学児は無料です。水戸・笠間・ひたちなか・那珂・小美玉の各市と、茨城・大洗・城里の各町、東海村に住む60歳以上も150円の区分です。入園料の支払いは現金のみとなります。

小吹神社前からの徒歩と園内利用

水戸駅北口4番から桜ノ牧高校経由の水戸医療センター行きバス約25分、小吹神社前下車徒歩約15分です。赤塚駅南口から同停留所へのバスは平日のみの案内。無料駐車場は普通車350台で、水戸ICから約20分です。ペット、自転車、ボール等の持ち込みはできません。温室内やテラスなどに休憩場所があり、花壇と屋内展示を行き来して過ごせます。

水戸市内で組み合わせる訪問先

七ツ洞公園や森林公園、内原の訪問先へは、駅周辺の徒歩散策とは別に車やバスの移動時間を取ります。花苑の門が開く時刻やカフェの定休日、宿での食事に合わせて回れます。ここに挙げる駐車場は市内移動の選択肢で、各施設の専用駐車場とは利用目的が異なります。内原駅前の短時間料金と赤塚の上限料金も行程に合わせて選べます。

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