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JAPAN TRAVEL GUIDE

浦山ダム・うららぴあ|無料の堤体内部見学、点検日と閉鎖階段を区別

情報確認日:2026-10-16

浦山ダムは、秩父さくら湖と秩父市街の眺めに加え、ダム内部の展示を見学できる場所です。防災資料館うららぴあでは水を支える施設の役割を知り、堤体内では昔の浦山や建設の様子に触れられます。資料館、エレベーター、外階段は公開条件が異なるため、見たい範囲に合わせて訪ねます。

基本情報

見学 9~17時、無料
年末年始 2026/12/29~2027/1/3休止
点検予定 11/17・12/15はエレベーターと内部休止、資料館は公開
外階段 フーチング階段閉鎖中、内部の階段昇降機は平日のみ

湖と街の景色からダムの内部へ

堤頂からは秩父市街や秩父さくら湖を眺められ、ダムの上に置かれたオブジェも見られます。堤体エレベーターは132メートルを移動し、内部の展示では昔の浦山の姿や、ダムの目的、建設の過程を紹介しています。外から大きな構造物を眺めるだけでなく、水をためる施設の内側まで見学できる点が特徴です。

資料館と階段、それぞれの公開範囲

うららぴあはダムを学ぶ展示施設であり、災害時の一時避難所として防災用品も備えています。ダムカードはこの資料館で配布しています。外側のフーチング階段は安全管理のため閉鎖中で、階段を歩いて上下する行程には使えません。堤体内部ギャラリーの車椅子用階段昇降機は平日のみ利用できます。館内展示を見る利用と、各移動設備を使う利用を分けて計画できます。

点検日は資料館だけを見学できる

公開は9~17時、2026年12月29日~2027年1月3日は休止します。エレベーター点検のある11月17日と12月15日は、堤体内部へ入ることもできませんが、防災資料館は通常どおり見学できます。荒天やダム管理上の事情で一般開放を中止する場合もあります。湖岸のダムサイト左岸施設は道路の通行止めにより立入不可となっており、周遊先として利用できません。

説明付き団体見学と荒川方面の移動

職員の説明を希望する団体見学は平日のみで、希望日の二週間前までに申込書をFAXで送り、受付確認を受ける方式です。無料で所要は約一時間、集合はうららぴあ。個人の自由見学とは申し込み方法が異なります。秩父市役所から国道140号と県道73号を経由して車約20分。浦山口駅から歩く経路や、西武秩父駅から市営バスを利用する行き方もあります。

秩父市内で組み合わせる訪問先

市街の見学、吉田・荒川の立ち寄り、大滝や三峰の山道では移動に必要な時間が異なります。食事の注文締切と宿への到着時間を合わせ、関連する施設へ車や鉄道で続く行程を組めます。駐車場はそれぞれの施設・地域での利用条件に合わせて選べます。

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