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JAPAN TRAVEL GUIDE

やぶ屋花巻総本店|わんこそば4300円、定休前日の短縮営業と電話予約

情報確認日:2026-10-16

小さな椀に盛ったそばと重ねた漆器

やぶ屋花巻総本店は、吹張町でわんこそばや通常の蕎麦・丼物を味わえる店です。給仕が温かい蕎麦を椀に入れ、食べ終えた椀が目の前に重なる体験ができます。宮沢賢治ゆかりの天ぷら蕎麦とサイダーのセットもあり、食べ放題を体験する日と、一杯の蕎麦を楽しむ日を選べます。

基本情報

わんこそば 中学生以上4300円・小学生3300円・未就学1300円
通常営業時間 10~17時、LO16:30
定休前日 10~15時、LO14:30
予約 電話のみ、基本わんこそば2名から

椀を重ねるわんこそばと年齢別料金

わんこそばにはグループごとに給仕が付き、空いた椀が目の前に積み重なります。蓋を閉めるまで蕎麦のおかわりが続く形で、中学生以上4,300円、小学生3,300円、未就学児1,300円、いずれも税込です。未就学児用には薬味が付かず、同伴者とシェアする形です。全員に大食い証明書、100杯以上で記念手形を発行。基本2名からですが、1人や事情のある場合は電話で相談する案内です。

賢治さんセットと通常の蕎麦

宮沢賢治は教師時代に弟や生徒と訪れ、店を「BUSH」と呼び、天ぷら蕎麦とサイダーを好んだと伝わります。現在の「賢治さんセット」は天ぷら蕎麦と三ツ矢サイダーで税込1,350円。「ブッシュセット」1,980円はもり・かけ蕎麦の選択、天ぷら5種、寿司3貫、水菓子です。もり・かけ蕎麦は630円、白金豚を使う特製カツ丼は1,450円。わんこそばだけでなく、量を決めた昼食も選べます。

定休前日は15時閉店、予約の遅刻条件

通常は10~17時、ラストオーダー16時30分ですが、定休日前日は10~15時、14時30分ラストオーダーです。通常月曜休、祝日の場合は火曜休となり、2026年11月の今後の休みは9日・16日・24日・30日。わんこそばは予約・当日来店のどちらも受け付けます。土日祝は電話予約が勧められ、予約5分前の入店が目安です。10分以上遅れると取消になる場合があり、電話以外のフォームやAutoReserveでの予約は受け付けていません。

花巻駅から徒歩10分と駐車

吹張町7-17、花巻駅から徒歩約10分、新花巻駅・空港から車約15分、花巻IC・花巻南ICから約10分です。駐車場を備えます。JCB・VISA・Master・DC・American Expressなどのカードに対応。通常の昼営業後でも夜の宴会予約は受け付けるため、一般食事の閉店時刻と予約宴会の開始時刻は分けて利用します。駅から歩いて食事をする日や、車で市内を巡る途中の昼食に組み込めます。

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