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JAPAN TRAVEL GUIDE

米子市福市考古資料館|無料で土器と古代集落を知る、最終入館16時30分

情報確認日:2026-10-16

福市考古資料館は、日野川と法勝寺川の合流点に近い丘陵の古代集落を、出土品から知る施設です。福市遺跡公園の入口に隣接し、屋内の展示と遺跡の散策を組み合わせられます。中心街から少し足を延ばして、土器や石器に残る米子の暮らしを見られます。

基本情報

開館 9:30~17:00・最終16:30
観覧料 常設・企画とも無料
休館 火曜・祝日は翌日、12/29~1/3
駐車 28台・大型バス可

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福市・青木遺跡の出土品を読む

展示は福市遺跡・青木遺跡をはじめ、市内各所から出た遺物を扱います。集落や墓に残されたものを見て、古代の生活と祈りを考えられます。縄文時代の深鉢、鹿角の斧、弥生時代の土笛や磨製石剣、水田で農具や稲穂を運んだ田舟など、素材や使い方の違う資料があります。時代順に比べると、食べ物を作る道具だけでなく、儀礼に使う品まで暮らしの幅が見えてきます。

無料の展示と遺跡公園を一緒に歩く

資料館は福市遺跡公園の入口にあり、出土品を見てから遺跡のある丘陵へ歩く行程を作れます。福市・青木は弥生時代から古墳時代の集落などが分かった場所です。春には公園の桜やツツジも散策の楽しみになります。2026年9月9日~2027年2月8日は企画展示「鏡が映した歴史」を開催し、常設・企画とも観覧無料。遺跡そのものと館内資料を別の角度から見比べられます。

17時閉館とバリアフリー設備

開館は9時30分~17時、入館は16時30分までです。火曜日は休館し、祝日の場合は翌日、年末年始は12月29日~1月3日が休館です。館内には車椅子対応トイレとスロープがあり、盲導犬・介助犬の受け入れがあります。屋外を先に歩いてから資料館へ戻るなら、最終入館時刻を基準に順序を決められます。無料の施設でも閉館後の展示室利用はできないため、屋内と屋外の時間を配分します。

駐車28台と安養寺入口からの経路

住所は福市461-20、駐車場28台で大型バスも駐車できます。車は米子駅から国道181号を岡山方面へ約5キロ進む経路です。バスは米子駅前から日の丸バスの溝口・日野方面へ乗り、約20分の安養寺入口下車が目安です。御内谷行きを除くなど系統条件があるため、停留所名を基準に便を選べます。駅周辺の見学とは別の移動時間を取り、帰りの交通とともに福市での滞在を組めます。

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