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JAPAN TRAVEL GUIDE

倉敷民藝館|米倉で世界の手仕事、2026年12月6日までの二つの企画展

情報確認日:2026-10-16

器・藍染の布・竹籠を題材にした

倉敷民藝館では、生活の中で使われてきた器や籠、家具を、古い米倉の空間で鑑賞できます。器や道具の素材と形、使い方を考える楽しみがあります。川沿いの町並みから館内へ入り、岡山の手仕事と世界の工芸を比べて歩ける場所です。

基本情報

開館時間 10:00~17:00、入館16:30まで
入館料 一般1,200円、高大生500円、小中生300円
通常の休館 月曜(祝日は翌日、GW・盆は開館)、12月29日~1月1日
団体 20名以上は要予約、一度の入館35名まで

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岡山の器と世界の籠を米倉で巡る

1948年に開館した館は、江戸時代後期の米倉を活用しています。全館の展示品は約600点で、部屋ごとにテーマがあります。岡山の民藝品、鳥取・島根の焼物、世界の金工品、籠などを順に見られ、囲炉裏や家具の部屋も企画展示に使われます。中庭を挟んで建物が続く構成も魅力です。編み方や釉薬、持ち手の形を比べると、日常の道具に凝らされた工夫が見つかります。

12月6日までの台湾工芸と文字の企画展

2026年12月6日までは「Formosa Taiwan ~台湾原住民族の工芸~」と「文字の模様性」を開催しています。台湾の展示は染織品を中心に約60点、文字の展示は陶磁器や染織品などに現れた文字を含む約70点です。11月3~8日は展示即売会のため「文字の模様性」の一部が撤収されます。二つの企画展を見たい日は、この期間の展示範囲も含めて見学日を選べます。

一般料金と団体・手帳の利用条件

一般1,200円、高校・大学生500円、小中学生300円です。20名以上の団体は1,000円・400円・200円で事前予約が必要です。一団体の同時入館は35名までとなり、それ以上は分かれて入館します。障がい者手帳等の提示では大人500円、高大生250円、小中生200円です。館内売場までは入館料不要なので、民藝品の買い物を目的とした立ち寄りにも使えます。

10時開館、最終入館と休館日の組み合わせ

開館は10~17時、入館は16時30分までです。月曜は休館し、祝日の場合は翌日休館ですが、ゴールデンウィーク・お盆期間には開館する案内です。年末年始は12月29日~1月1日に休館します。所在地は中央1-4-11、倉敷駅から徒歩約15分で、専用駐車場はありません。朝は川沿いを歩いてから入館し、鑑賞後に本町で食事を取る流れも組めます。

倉敷市で組み合わせる施設

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