本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

さかもと八竜天文台|30センチ望遠鏡と小さなプラネタリウム

情報確認日:2026-10-27

山の稜線と星空、観測ドームを描いた天文学習の

さかもと八竜天文台は、八代市街を見下ろす山上で天文学習を楽しめる施設です。30センチ屈折望遠鏡と、小さなプラネタリウムがあります。観測は天候や施設の状況に左右されるため、訪問前に当日の開館状況とアクセスを施設へ確認してください。

基本情報

開館 13~22時・受付21:30まで
入館料 大人310円・小学生~高校生150円
休館 火水曜・夏休みは火曜、12/30~1/1。2026/11/3は開館、11/5振替休館
訪問前の確認 当日の開館と工事区間の通行条件は施設へ確認

STAY NEAR YOUR DESTINATION

この周辺の宿泊施設

同じ地域の宿泊施設をご紹介します。

全て見る

望遠鏡・展望デッキと少人数の星空体験

3階の観測室には口径30センチの屈折望遠鏡があり、その時期の天体を案内しています。周囲を見渡す展望デッキでは、昼の景色と夜景の両方が楽しめます。2階のプラネタリウムは定員約10人で、横になって鑑賞する小さな空間です。図書コーナーには宇宙や星座の神話などの本があり、1階には天体写真などの展示があります。観測ドームは通常どおり動く状態に戻っていますが、一部に足場が残っています。

予約不要・同じ日の再入館が可能

通常の入館は予約不要で、大人310円、小学生~高校生150円、未就学児無料です。未就学児を人数に含めない20人以上の団体は大人280円、子ども130円。支払いは現金のみです。当日中は同じチケットで再入館できるため、昼に訪ねた後で夕食を取り、夜の観測へ戻る過ごし方もできます。観測室とプラネタリウムは固定の時間制ではなく、希望に応じた案内です。幼児のグループは5人につき大人1人以上の引率が必要です。

11月の開館日と道路工事の確認

通常は13~22時、受付21時30分まで。火・水曜休館、夏休みは火曜のみで、祝祭日は開館し振替休館があります。公式は2026年11月3日を祝日開館、5日を振替休館、12月30日~1月1日を年末年始休館と案内しています。山道へ向かう前に、当日の開館状況と工事区間の通行条件を天文台(0965-45-3453)へ確認してください。公式アクセスページには、一部道路工事と観測ドーム周辺に残る足場への注意が掲載されています。

国道3号・219号から山道へ

坂本町中谷は335-2、八代IC・八代南ICから国道3号と219号を経て車約35分、駐車は約20台です。日奈久側から県道258号を通るルートは険しく狭いため勧められていません。山へ入った後は案内看板に従い、大型バスでの乗り入れも推奨されていません。公共交通の場合は八代駅から今泉へ、遊歩道入口まで徒歩約5分、さらに登山道を徒歩約70分。悪天候時や直後は滑りやすい遊歩道を避ける計画が必要です。

八代市で合わせて訪れる施設

市街地、日奈久、東陽や泉の移動時間を考えながら、食事・見学・宿泊の予定を組み合わせられます。

周辺の地図