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JAPAN TRAVEL GUIDE

函館市熱帯植物園|300円、温室とサル山、冬の時間を確認

情報確認日:2026-10-16

熱帯植物園のハイビスカスを題材にした

函館市熱帯植物園では、約300種3,000本の熱帯の植物を育てる温室と、屋外のサル山などを見学できます。湯の川温泉の散策や空港への移動と組み合わせられる施設です。花や葉の形をゆっくり観察する時間と、サルの動きを見る時間を分けて楽しめます。

基本情報

入園料 一般300円・小中学生100円・未就学児無料
季節時間 4~10月9:30~18:00/11~3月9:30~16:30
休園 12月29日~1月1日
駐車場 無料、正面30台・反対側90台

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温室で南国の葉や花を観察する

温室では北海道の屋外とは異なる環境で育つ植物を見られます。大きな葉や花の形、株の伸び方を見比べながら歩くと、同じ温室でも視点を変えて楽しめます。ハイビスカスやモンステラなどの植物に加え、季節ごとに見ごろの花も変わります。屋外には花壇、幼児用遊具や足湯などもあり、温室だけで過ごすか、屋外にも時間を取るかを天候や同行者に合わせて選べます。

サルの温泉は冬季、出産で終了が早まる場合も

サル山は冬以外も見学できますが、温泉に入る姿を見られるのは季節限定です。入浴は12月1日から翌年の大型連休頃までを予定し、赤ちゃんが生まれると安全のため湯を抜いて、そのシーズンを終了する場合があります。2026年秋は12月の温泉開始を待つ時期です。秋でもサルの姿を見たり、販売している餌をあげたりできます。バッテリーカーの2026年度の運行は10月12日で終了しています。

市民の減免区分と冬季の閉園時刻

一般300円、小中学生100円、未就学児無料で、20名以上の団体は240円・80円です。支払いは現金のみです。65歳以上の函館市民は150円、市内在住または在学の小中学生は無料となります。障がい者と介護者の無料扱いは函館市民の特例です。4~10月は9時30分~18時、11~3月は16時30分までで、12月29日~1月1日は休園。冬の屋外見学も含め、暗くなる前の移動時間を取れる予定にできます。

無料駐車場と荷物、車椅子の利用

所在地は湯川町3丁目1-15で、無料駐車場は正面側30台と反対側90台です。車椅子は3台貸出があり、温室の通路や屋外の一部にはスロープがありますが、温室の高い場所へ上がる階段にはスロープがありません。ベビーカーの貸出、コインロッカーや荷物預かりはないため、大きな荷物は入園前に整理します。敷地内は禁煙、アルコール類は禁止で、通常の飲食は可能です。

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