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JAPAN TRAVEL GUIDE

萬鉄五郎記念美術館|17時閉館、賢治展700円と原本公開の期間

情報確認日:2026-10-26

萬鉄五郎記念美術館の鑑賞を題材にした画材とスケッチブックの

萬鉄五郎記念美術館は、近代美術の先駆的な画家として知られる土沢出身の萬鉄五郎を伝える美術館です。現在は宮沢賢治の生誕130年に合わせ、絵画や本の装幀、美術家との関わりをたどる企画展を開催しています。展示内容によって入館料と原資料の見られる期間が変わります。

基本情報

開館 9~17時・入館16:30まで
賢治展 2026/9/19~12/6、一般700円
休館 月曜・祝日は次の平日、12/28~1/3、展示替え
八丁土蔵 無料、9~16:30・入場16時まで

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賢治の絵画と美術家との関わり

企画展「生誕130年 宮沢賢治展」は2026年9月19日~12月6日です。賢治の水彩画や手帳のスケッチ、詩集や童話集の装幀などから、美術への関心をたどります。萬鉄五郎や田中恭吉、恩地孝四郎らの作品との関わりを考える構成です。企画展と常設の展示室は分かれておらず、常設だけの観覧はできません。この会期は萬作品も企画内で点数を限って展示します。

手帳・水彩画の原本公開を選ぶ

「雨ニモマケズ手帳」原本の10月10~25日の公開期間は終了しました。「ミミズクの絵」「月夜のでんしんばしら」は10月24日~11月8日、「赤玉」「ケミカルガーデン」は11月7~23日、「日輪と山」は11月21日~12月6日に原本を公開します。資料保護のため、公開期間外は複製となります。会期中いつでも全ての原本が並ぶ形ではないので、見たい資料の公開日と、月曜・祝日後の休館を合わせて選べます。

会期中の700円と減免条件

宮沢賢治展は一般700円、高校生・学生400円、小中学生300円、20名以上は650・350・250円です。企画展ごとに料金が変わります。対象の障害者手帳等かミライロIDの提示で本人と介護者1名が無料。市内対象児童生徒のカード等による無料期間もあります。開館は9~17時、入館16時30分まで。月曜が祝日の場合は次の平日が休館で、年末年始は12月28日~1月3日です。

土沢駅から歩き、八丁土蔵も訪ねる

東和町土沢5区135、JR土沢駅から徒歩8分、新花巻駅からタクシー約10分、東和ICから車約2分で、駐車場20台があります。西側の八丁土蔵は萬家の土蔵を移築復元した建物で、ギャラリーの展覧会は無料です。9~16時30分・入場16時まで、月曜休・祝日は翌日、12月29日~1月3日休、展示替えも休みます。本館と土蔵の終了時刻を分けて、土沢の町歩きへつなげられます。

花巻市で合わせて訪れる施設

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