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JAPAN TRAVEL GUIDE

松江歴史館|城下町の模型と庭園、子ども無料の展示と甲冑特別展

情報確認日:2026-10-16

松江歴史館は、松江城の東側で城下町の成り立ちを学ぶ博物館です。城や町割りの仕組み、藩を支えた産業、茶の湯の文化を知ってから街へ出ると、堀や道、商いの見え方が変わります。庭園を望む畳の広間も備え、展示見学と休憩を組み合わせられます。

基本情報

開館・最終受付 9:00~17:00、観覧受付16:30まで
基本展示 大人700円、20名以上560円、市民350円、中学生以下無料
休館日 月曜(祝日は翌平日)、12月29日~1月1日。2026年11月2日開館
無料エリア・駐車 展示室以外入館無料、専用12台無料

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町割りの模型から庭園へ

基本展示には城下町を600分の1で表した模型があり、絵図と見比べて堀や町の変遷をたどれます。藩政、木綿や人参などの産業、食や祭りを映像や実物資料で紹介。靴を脱いで上がる館内には、城の天守を借景にする枯山水庭園と約30畳の大広間があります。復原した家老朝日家長屋や伝利休茶室も、建物の見どころです。

基本展示の料金と無料になる条件

基本展示は大人700円、20名以上の団体560円、松江市民350円です。市民料金は現住所の証明が必要で、市に住民票のある65歳以上は本人の基本展示が無料。中学生以下は基本・企画展示とも無料です。障害者手帳、医療受給者証、要支援・要介護の記載のある介護保険証の所持者と介助者1名も、証明提示で無料になります。

十二月までの甲冑と共通券

2026年10月16日~12月13日は「猪の目が揃う松江藩の甲冑」を開催。大人750円、20名以上600円、市民380円で、基本展示とのセットは1,100円・団体880円です。高校・大学・専門学校生は学生証で団体料金になります。城の天守と基本展示の2館共通券は大人1,520円、小中学生無料で、両館窓口で販売。企画展示とのセット券とは内容が異なります。

休館日と無料駐車場への入り方

開館9~17時、受付16時30分まで。月曜は祝日なら翌平日が休館で、12月29日~1月1日も休み、2026年11月2日は開館します。駅からレイクライン13分の停留所「大手前堀川遊覧船乗場・歴史館前」より徒歩3分。徒歩1分の無料駐車12台は北堀橋南詰0~11番で、前面道路は東向き一方通行、バス駐車不可です。車椅子用駐車は館北側の敷地内にあります。

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